FC2ブログ

新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

レズビアン・ゲイ・おかま・おなべ・ニューハーフ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ニューハーフ・ドラァグクイーンのゲイフレンドリーな不動産屋のブログです。 あくまで趣味のブログですので、お仕事のご要望にはそえない場合があります。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【第56回グラミー賞】マドンナらのラブソングで、同性愛カップル含む34組が“合同結婚式”!

今年も華やかに大盛り上がりを見せた、グラミー賞。同賞で4部門を獲得した「マックルモア&ライアン・ルイス」が1月26日(現地時間)、マドンナやメアリー・ランバートと共に「SAME LOVE」を熱唱し、パワフルなパフォーマンスを披露した。


「SAME LOVE」は、米ワシントン州で同性婚法が成立したことにインスパイアされた楽曲で、同性婚の支持をストレートに表現したこの曲は、ミュージック・ビデオと共に注目を集めていた。

パフォーマンスはまず、マックルモアとメアリー・ランバートがウェディング調にアレンジした「SAME LOVE」を熱唱。

それに併せて米女優のクィーン・ラティファが登場し、あらかじめ会場に待機していた34組の同性愛カップルを含む新郎新婦の結婚式を司り、結婚成立というコンセプト。クィーン・ラティファは、「この曲は一部の人だけのラブソングではなく、みんなのためのラブソングよ!」と同曲を紹介した。

その後、ライアン・ルイスとマドンナがステージに登場し、マドンナの往年に大ヒット曲「OPEN YOUR HEART」を新婚たちにプレゼント。新婚ホヤホヤの34組のカップルは幸せいっぱいの様子で、会場は一気にお祝いムードとなった。なお新婦の中には、ライアン・ルイスの姉も参加し、彼氏のアレックスとめでたく結婚した。

また、会場にいた大物アーティストもこのパフォーマンスに感動した者も多く、ビヨンセ&ジェイ・Z夫妻はスタンディング・オベーションで祝福し、カントリー・シンガーのキース・アーバンも涙目でパフォーマンスを見守った。

さらに、ケイティ・ペリーも結婚式を終えたばかりのカップルの一組からブーケを貰い、大興奮気味の様子で、彼氏のジョン・メイヤーとの結婚も近いのでは? という予感を感じさせる一幕もあった。

この合同結婚式は授賞式の直前まで秘密にされ、ライアン・ルイスとグラミー賞のプロデューサーが授賞式当日(1月26日)に「ニューヨーク・タイムズ」紙に発表していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140128-00000012-cine-movi

| 新宿区ニュース&事件 | 13:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新宿で「ありがとう!やなせたかし先生 95歳おめでとう!」-2月に故やなせたかしさんのお別れ会

 新宿NSビル地下1階NSイベントホール(東京都新宿区西新宿2)にて2月6日に「ありがとう!やなせたかし先生 95歳おめでとう!」が開催される。同会は昨年10月13日に亡くなられた漫画家・やなせたかしさんに感謝の意を込めて行われるもので、やなせたかしさんの多彩な活動を振り返ることができる。主催はやなせスタジオとフレーベル館。

1390276357.jpg

 やなせたかしさんは1919年生まれ、高知県出身。高校卒業後は田辺製薬に勤め、22歳の年には日中戦争に出兵。その後高知新聞記者のデザイナーを経て、30代で漫画家となる。代表作『アンパンマン』が人気作品となったのは50代の時であった。

 「開催日である2月6日はやなせたかし先生の生誕95年にあたる。本会はやなせたかし先生の生前の意向を汲み、来場者が楽しめるエンターテイメント性のある会にしている。漫画家・絵本作家だけでなく、詩人、編集者やイラストレーターなど多彩な活動を展開してきたやなせたかし先生の功績を振り返る展示なども予定しているので、是非多くの方に足を運んでいただければ」と担当者。

 また、新宿での開催に至った経緯として「やなせたかし先生は新宿区名誉区民。区の防犯マスコットキャラクターである『新宿シンちゃん』を区に寄贈するなど、やなせたかし先生にとても縁の深い区であった。そのため、開催場所を新宿区に選定させていただいた」と語った。

開催時間は10:30~15:00。事前申し込みは不要で、誰でも参列可能。
香典や供花など辞退しており、平服での参列を呼びかけている。
http://shinjuku.keizai.biz/headline/1908/

| 新宿区ニュース&事件 | 11:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新宿で大竹しのぶさん主演舞台「太鼓たたいて笛ふいて」

 紀伊國屋書店新宿南店7階にある「紀伊國屋サザンシアター」(渋谷区千駄ヶ谷5、TEL 03-5361-3321)で1月16日から井上ひさしさん作で大竹しのぶさん主演の舞台「太鼓たたいて笛ふいて」が上演されている。
1390207375.jpg


 「太鼓たたいて笛ふいて」はこまつ座評伝劇シリーズの中でも最も人気のある作品のひとつ。2002年の初演以降再演を重ね、4度目の上演。作者の井上さんは「戦中は従軍記者として活躍した林芙美子さんが戦後は一転して反戦小説をかくようになったその凛々しい覚悟、自分の責任を徹底的に追及し、戦争に真正面から向き合った生涯を尊いものに思い、この作品を書き上げた」と語っている。こまつ座30周年を迎えるにあたり、井上さんが信頼をおいた栗山民也さんの演出で6年ぶりの再演となる。

 「2002年の初演時、芙美子役の大竹さんを筆頭とする俳優陣の卓越な演技と栗山さんの切れ味鋭い演出、そして音楽をふんだんに盛り込んだ新鮮な作劇が、観客の心をゆさぶり、圧倒的な評価を得、その年の演劇賞を独占した。また、朴勝哲さんの生演奏のピアノにのせてお届けする、ベートーベン、チャイコフスキーからロジャース、宇野誠一郎さんの『ひょっこりひょうたん島』までの、幅広い楽曲、それを見事に歌いあげる舞台俳優ならではの豊かな表現力にもご注目いただけたら」見所を語る広報担当者。

 主演の大竹さんは公演初日に「初演時、私は毎晩空を見ながらこの芝居に出逢えたことに感謝をしていました。そして、役者としての意味を知ったのもこの芝居のような気がします。私たち役者の身体を通して、井上さんの言葉が、思いが、お客様の心に深く、強く、そして優しく沁み渡っていくのを毎日感じることが出来ました。6年振り4度目となる今回。いつも褒めて下さった井上さんはもういらっしゃいません。それだけが本当に残念です。今、この時に、井上さんがいたら何とおっしゃっていただろう。どんな本をお書きになっただろう。3・11以降、私たちはずっとそんなことを考えていました。けれど、今回稽古を始めてみて全員が思ったこと、それは、この本はまさに今お書きになったのではないかということです。それほど鋭く、今の私たちに必要な言葉だということが分かります。むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかくとおっしゃった、今日も井上さんの言葉を伝えられる喜びを感じながら、舞台に立ちます」とコメントを寄せた。

 上映は2月9日まで。上映スケジュールはホームページで確認できる
http://shinjuku.keizai.biz/headline/1907/

| 新宿区ニュース&事件 | 09:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新宿の全労済会館で「新春寄席」-新真打5人が一堂に

 新宿駅南口の全労済会館「スペース・ゼロ」(渋谷区代々木2、TEL 03-3375-8741)で1月22日、「スペース・ゼロ新春寄席vol.22」が開催される。

1389770569.jpg


 今回は「新真打初春競演~2013年秋に誕生した新真打五人が勢ぞろい~」と題し、2013年秋に落語協会から真打に昇進した川柳つくしさん、金原亭龍馬さん、三遊亭天どんさん、三遊亭金朝さん、柳家喬志郎さんの5人が競演する。

 「新真打の門出を祝う真打披露興行は、昨年の9月下席の上野鈴本演芸場を皮切りに、新宿末廣亭・浅草演芸ホール・池袋演芸場・国立演芸場で行われてきましたが、今回の公演では新真打5人が一堂に会し、全員揃っての真打昇進の披露口上もご覧いただける。また披露口上には、三遊亭天どんの師匠である三遊亭圓丈、柳家喬志郎の兄弟子の柳家喬之助が華を添える予定。個性豊かでエネルギッシュな話芸と定席の寄席とは一味違った雰囲気も合わせてお楽しみいただけたら」と広報担当者。

 開場は18時、開演は18時30分。料金は2,000円(全席指定)。チケットの詳細はホームページで確認できる。
http://shinjuku.keizai.biz/headline/1904/

スペース・ゼロ

| 新宿区ニュース&事件 | 09:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新宿マルイ アネックスに期間限定ショップ『鏡の国のアランデル』

 新宿マルイ アネックス(東京都新宿区新宿3TEL: 03-3354-0101)6階において、1月10日から『鏡の国のアランデル』-Arundel Through The Looking Glass- が限定オープンしている。

1389547866.jpg


 『鏡の国のアランデル』は「不思議かわいい」アリス雑貨やアーティストグッズを豊富に揃える《Arundel》のコンセプトショップで、アクセサリーやファッション雑貨、イラスト雑貨など、クオリティ高い「作家作品」を限定セレクトしている。本店の『不思議の国のアランデル』は自由が丘で、新宿マルイ アネックスには今回が初出店。

 「期間限定などで別の場所へ出店する際、本店の『不思議の国』との対をなす『鏡の国』をコンセプトとして『鏡の国のアランデル』と名付けいる。こちらは、当店のお勧めするクオリティ高いアーティストを紹介・支援する『作家作品オンリーショップ』となり、作家・アーティストのハンドメイド作品等に限定しての展開としている」と担当者。

 「以前、新宿マルイ ワンに出店させていただいていたが、新宿エリアのお客様によるご要望を高くいただいたため、新宿マルイ ワンから移転したマルイ アネックスに期間限定で初出店する事となった。ひとつひとつ丁寧に作られた作家作品の良さや一点物の価値をより多くの方にご覧頂きたいと思っている。また、作家本人が来店し、お客様に直接作品オーダーなどが出来るインストアイベントも期間中の毎週開催するので、是非足を運んでいただければ」とも。

限定ショップは27日まで。
インストアイベントのスケジュールは以下の通り。
一部を除き、オーダーイベントは各日11:00~19:00開催予定。

1月19日(日) CAF?-MOCA「イヤーフック カスタムオーダー」
1月25日(土) チェルシィ「アリススイーツデコ・カスタムオーダー」
1月25日(土) 水中庭園「一日店長アンドプレゼント」
1月26日(日) 孔雀洞雑貨舗「雪片花ノ万華鏡オーダー制作」
http://shinjuku.keizai.biz/headline/1903/

| 新宿区ニュース&事件 | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT