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新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

レズビアン・ゲイ・おかま・おなべ・ニューハーフ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ニューハーフ・ドラァグクイーンのゲイフレンドリーな不動産屋のブログです。 あくまで趣味のブログですので、お仕事のご要望にはそえない場合があります。

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ゲイが語る心霊体験@同性愛サロン【不動産屋の怖い話⑯】

532 :陽気な名無しさん:2010/08/16(月) 03:12:22 ID:lu7y7529O
10年位前になるのかな?新宿マルハンのグランドオープンに昼間、店内を覗きに行ったのよ
店内空台どころか通路まで人で溢れかえっていたのね
その時ふっと階段に眼をやると、まるで明治時代にタイムスリップしたかのような洋装の老人が…
シルクハットに燕尾服、片眼にチェーン付きの丸レンズを嵌め、白い手袋にステッキを持ち、極め付けが肩に幼い子供程のサイズのアンティークドールを乗せて階段を降りて来たのw
階段にも人が大勢いたのに、誰もその異様な雰囲気の老人を気に留める様子がないのよ
??何でだろうと思ってその老人を見てると、目線があった瞬間キッと睨まれたのw
…お客様!お客様!大丈夫ですか?
店員によるとアタシ、30分位階段を見つめたまま立ち尽くしてたらしいわww
店員に老人のこと尋ねてもそのようなお客様は見掛けておりませんが
と、のことだったわ
あれだけハッキリ人として見えるのが霊だったとすると、意外に街中とかで昼間に見ても気が付かないのかも知れないわね

533 :陽気な名無しさん:2010/08/16(月) 03:15:32 ID:0kqmwgRGO
それはあれね変態紳士よ


610 :陽気な名無しさん:2010/08/30(月) 21:04:07 ID:Vsgi8Rk+0
あたし霊に叱られたことあるわ。
その霊の姿を見た時にその霊がどういう経緯で霊になったのかが
頭の中に回想形式で流れたのね。
死ぬ直前、オナラしてたの。
それでおかしくて吹いちゃったのよ。
そうしたら、あなただってオナラぐらいするでしょって叱られたわ。

| 不動産屋の怖い話 | 16:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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不動産屋の怖い話⑮実話

ここに書き込みますが、これは実話です。
ひょっとしたら怖くないかもしれませんが書かせてもらいます。
いや、実際に体験した僕と僕の死んだ彼女にとっては、身の毛もよだつ恐怖体験でしたが。
『怖くないかも』というのは僕の文才の無さと、ところどころ記憶が曖昧になっている点があるからです。
そしてやはり文章では僕達の体験した全てが伝わらないと思います。
長くなるうえ、わかりにくいかもしれないので、もし面倒な方はヌルーして下さい。

でも正直ヌルーされたくないのでコンパクトにわかり易くまとめます。
是非みんなに読んでもらいたい。そうじゃないとめぐみが、死んだ彼女が浮かばれない。
地獄の業火に焼かれ、苦しみながら死んでいっためぐみが可哀相で・・・
それではお話させて頂きます。

あれは大学2年の夏でした。
その年は日韓ワールドカップが開催され日本中が盛り上がっていた年でした。
すごく暑い夏だった、というのを記憶しています。

あ、違いました、大学4年の秋の話でした。そんなに暑くなかったと思います。
田んぼの上に沢山のトンボが飛んでいたので。そのトンボが今回のキーワードになる訳ですが。

いやキーワードはトンボじゃなかったです。あれっすいません、なんかめっちゃ分かりにくいですね。
あまりの恐怖体験に記憶が曖昧になってるものですから。
それでですね、彼女が死ぬわけなんですが、
あっ、まだ死なないです、後から死にます。そんな唐突に死ぬ訳ないじゃないですか。
起承転結の『転』の部分から話してしまいました。
いや待てよ、確か彼女は生きてたのかな、うん。
死んだのはあいつの飼ってたハムスターでした。ハムスターが地獄の業火に焼かれ苦しみながら死んでました。
うん、なんかそんな感じ。

| 不動産屋の怖い話 | 10:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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不動産屋の怖い話 ⑭山小屋

そう、あれは急な吹雪に危うく遭難しかけた時の事。
四方を銀幕で遮られた視界の中、俺たちはどうにか山小屋を見つけ出した。

しかしその山小屋には食料も燃料もなく、ただ猛烈な吹雪をしのげる屋根がついているだけというお粗末なものだった。
俺たちは真っ暗な部屋の隅でガタガタと震えながら4人で固まっていたが、この寒さではゆっくりと凍死するのを待つだけのようなものだった。

すると誰かがある提案をした。
その提案とは、部屋の角にひとりずつ立ち、だれかひとりが壁伝いに移動して次の角にいる人とタッチする。
タッチされた人はまた壁伝いに移動して次の角の人にタッチする。
これをぐるぐると吹雪がやむまでの間し続けるというものである。
とにかく助かりたかったので、俺たちは一心不乱に歩いてはタッチし、タッチされてはまた歩いた。

どれくらい繰り返したのだろうか。
小屋の中を延々と回っていると、誰かがポツリ「おかしくないか?」と言った。続けてもうひとりも答えた。
「ああ……俺も思った」そう、それは単純な落とし穴であった。
このゲームは部屋の四隅に絶対人がいなければ成り立たない。
最初のひとりが移動して、その角に人がいなくなってしまった時点でゲームは終了してしまうのだ。
つまり、「…ひとり、多くないか?」ということである。

次第にクリアになっていく意識の中、その事実に気づいた俺たちは一目散に山小屋から逃げ出した。
外はまだ吹雪いていたが、幾分かは弱まっていたため俺たちは何とか無事下山することができた。

しかし、この話をしても誰も信じてくれない。
これはその後知ったことだが、全く同じような怪談が知れ渡っていたからだ。
そのため俺たちは長らく嘘つきを見るような目で見られた。
ただ、このまま汚名を着せ続けられたくはなかった俺たちは、去年の夏もう一度あの小屋を訪れた。
淡い記憶を辿っていくと、木々の開けた場所に例の山小屋を見つけた。
不気味に立つ山小屋の中へ恐る恐る入った俺たちだったが、その瞬間とてつも ないものを発見した。




部 屋 が 三 角 !!

| 不動産屋の怖い話 | 15:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゲイが語る心霊体験@同性愛サロン【不動産屋の怖い話⑬】

64 :陽気な名無しさん:2010/06/06(日) 02:37:21 ID:r3dLkWKD0
職場の同僚に霊感持ちが居るんだけど、雑談の流れで「僕の背後に何か見えます?」って聞いたら
ちょっとこっちを見て「お坊さんみたいな人が居るね」ってさらっと言われたわw
亡くなった祖父かしら?それともハッテン場でおいたした時のあの人かしら?とか
一瞬で脳裏を駆け巡ったわ。

65 :陽気な名無しさん:2010/06/06(日) 02:48:59 ID:IzwpXtSuO
そんなときの直感は正解らしいわよ。

66 :陽気な名無しさん:2010/06/06(日) 03:40:54 ID:r3dLkWKD0
>>65
あらそうなの?
真っ先に浮かんだのは父方の祖父なのよね。
もう亡くなって30年近く経つけど、可愛がってくれたわ。
後ろに居るということは、ハッテン場でのあたしの乱行も当然見てるって事よね。
じいちゃんごめん。こんな孫を許して!w

73 :陽気な名無しさん:2010/06/06(日) 08:12:12 ID:prCJynnS0

>>66
見守ってくれてるってことは認めてることなんじゃない?
そんなの許せない祖先であれば出会いすらないわよ
あたし最近ハブられてるのかしら?
飲み屋にも発展場にも行かないのに

75 :陽気な名無しさん:2010/06/06(日) 19:33:04 ID:jCyNgXKS0
>>73
認めてくれてる・・・そう信じたいわ。
でも数年前の夜中に、思いっきりその祖父の怒声が聞こえた事があったのよ!
当然亡くなって久しい時期よ。叱られる心当たりが有りすぎて、布団かぶって謝ったわw

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不動産屋の怖い話⑫テケテケ

180 名前:1/3[]2010/06/13(日) 02:41:36.93 ID:Oz64R9aA0
深夜になって忘れ物に気付き、学校に戻った。真っ暗になった3階の廊下を歩いていると、
俺の足音に合わせるかのように背後から「テケテケテケ…」と足音がした。
驚いて振り返ると、なんと下半身がない女の子が猛スピードで迫ってきているではないか!

「うわぁーーーーー!」

女の子は俺の悲鳴ににやりと笑うと、更にスピードをあげ、目の前まで迫ってきた。
俺がわなわなと震えたまま立ちつくしていると、彼女はついに僕の足下へ!
俺は思わず叫んでしまった。

「あ、あんた、どうしたんだよ!?車椅子は!?」

女の子は手は床につけたまま、大きな瞳できょとんと俺を見上げていた。
俺は更に怒りで体が震えた。
こんな可愛い子の車椅子を隠して、こんな深夜になるまで置き去りにするなんて。
あんなに急いで這ってくるなんて、よっぽど心細かったに違いない。俺はいじめは大嫌いだ。
「ちょっと待ってろ!」
俺は保健室まで走り、大急ぎで車椅子を持ってきて、彼女を座らせてあげた。

「もう大丈夫だ。ひどい奴がいるもんだな」
「…あ、あんた、怖くないの?」
「うちのじいちゃんも片足がなくて車椅子を使ってるからな。全然平気さ」
「そうじゃなくて!あたしは!」
「いいって!足を無くした時の話なんてしなくても…」
「いやだからそうじゃなくて!あたしの顔とか怖くないの!?」
「へ?別に怖くないけど…。つかむしろ可愛い方じゃん?」

女の子はみるみる内に顔を赤らめ「ば、ばっかじゃないの!」と言って車椅子から飛び降り、
来た時と同じように手だけ使って走り去ってしまった。

181 名前:2/3[]2010/06/13(日) 02:42:14.40 ID:Oz64R9aA0
翌日女の子のことが気になった俺は、また深夜に学校へ行ってみた。
昨日と同じように廊下をゆっくりと歩くと、また背後から「テケテケテケ…」と足音がする。
振り返って、やあ、と笑顔を向けると、女の子はぱぁっと嬉しそうな笑顔を浮かべたが、
はっとしたようにまた昨日のようなにらみ顔に戻って、俺の足下まで無言で這ってきた。

「べ、別にあんたに会いたくて出てきたわけじゃないのよ。
あたしは深夜に廊下を歩く人間を、こ、怖がらせたいだけで」
「俺は怖くないって言ったじゃん」
「い、いやだから、それをどうにか怖がらせようと思ったの!」
「無理だよ。あんたみたいに可愛い顔でいくら驚かせてきたって、全然怖いと思えないって」
「な、なによ!ばかにしてるの!?」
「バカになんてしてないよ。ほんとに可愛いもん。俺の好みだし」
「…あ、足がないのに?」
「だから俺そういうの気にしないから」
「深夜にしか出てこれないんだけど…」
「俺夜型だし全然平気。むしろ助かるくらい」

そう言ってしゃがみ込んで彼女の顔を間近で見た。色が白くて本当に可愛い。
彼女はびっくりしていたが、俺が笑うとちょっと笑ってくれた。
間近で見る笑顔は正しく天使のようだった。
しかしまたしてもはっとしたように必死で恐い顔を作り、俺を睨む。
その顔が赤らんでいるように見えるのは目の錯覚じゃないと思う。

183 名前:3/3[]2010/06/13(日) 02:42:25.40 ID:Oz64R9aA0
「へ、変なやつ!」

そう言って彼女はまた走り去る。しかしふと立ち止まり、くるりと振り返って俺に叫んだ。

「いつもは1階の廊下にいるから…。べ、別にあんたなんか来なくてもいいけど!」

それ以来毎晩1階の廊下で彼女と会っていますが、これはデートじゃないんだそうです。
まあ、俺もキスするまではデートとは呼べないかなと思ってる、と彼女に言うと、
彼女は顔を真っ赤にして「ばか…」と呟いて目を潤ませて俺を見詰めてきます。
そして眼をそっとつむってきたので、この流れは・・・と俺も覚悟を決めました。
深呼吸をすると彼女の肩を掴み、そっとその唇に・・・・

「破ァ!」

突如後方から放たれた青白い光が彼女を吹き飛ばしました
彼女は光に照らされると少し悲しげに笑い、口だけで「バイバイ」と言ってそのまま消えて行きました。
消える最後の瞬間に『一緒にいられて本当に楽しかったよ・・・ありがとう』と声にならぬ声が聞こえた気がした。
突然の別れに茫然とした俺の肩を部活の先輩であるTさんがぽんと叩いた
「危なかったな・・・いや、いろんな意味で危なかった」

気がついたら俺はTさんの上に馬乗りになると、泣きながら全身全霊を込めて殴りつけていた。
先輩だからって全てが許されるわけじゃない。俺は彼女との思い出を胸にそう思った。

| 不動産屋の怖い話 | 10:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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