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<性的少数者>ありのままの自分で成人式 大阪で19日開催

 レズビアン(女性同性愛者)やゲイ(男性同性愛者)などの性的少数者(LGBT)の人たちによる「関西LGBT成人式」が19日、大阪市北区で開かれる。戸籍上の性や見かけにとらわれず、ありのままの自分を認め、祝福する場にしようと、当事者の大学生らが中心になり関西で初めて企画。年齢に関係なく、多くの人の参加を呼びかけている。

 LGBTはレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字を取った総称。自治体が開く成人式では、男性ははかまかスーツ、女性は振り袖が大半で、LGBTにとって参加しづらいといい、2012年に東京で大学生を中心にLGBT成人式を初めて開催した。これに倣い、関西でも大学生らが実行委員会を結成。昨年9月から準備を進め、当日は約100人の参加者を見込む。

 実行委共同代表で近畿大2年の岩崎陸斗さん(21)=東大阪市=はトランスジェンダー(心と体の性の不一致)だ。中学ではスカートをはいていたが、高校に入り、女性の体に違和感を感じ始めた。大学入学前に母親に、入学後は多くの友人に打ち明け、本名から男性名に変え、大半は理解してくれたという。現在はホルモン治療を続け、「性別に関係なく人間として尊敬できる人が好き」と話す。

 昨年1月の地元の成人式では、親しくない女性の友人から「なぜスーツを着ているの」と聞かれ、居心地が悪かった。「LGBT成人式では、誰もがありのままの自分を肯定し、人生を前向きに歩むきっかけとなる場にしたい」。岩崎さんは高校時代に父を、大学1年で母を亡くし、現在はアルバイトで1人暮らし。「成人式では司会も務める。自分らしく生き、立派に自立したところを両親に遠くから見てもらいたい」と意気込む。

 今回の成人式に協力するLGBT支援団体「虹色ダイバーシティ」(大阪市)の村木真紀代表は「独りで悩み孤立しているLGBTの人は多い。同じ仲間や理解者が集まる成人式で周囲から承認されることに大きな意味がある」と話す。当日は、同性愛を公言するパトリック・J・リネハン駐大阪・神戸米国総領事や「LGBT支援宣言」をした大阪市淀川区の榊正文区長、同性愛の男性弁護士カップル(大阪弁護士会)も出席の予定。午後1時から北区中崎西1の中崎町ホール。服装自由。無料。問い合わせはメール(lgbt.seijinsiki@gmail.com)。【鵜塚健】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140118-00000033-mai-soci
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