新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

レズビアン・ゲイ・おかま・おなべ・ニューハーフ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ニューハーフ・ドラァグクイーンのゲイフレンドリーな不動産屋のブログです。 あくまで趣味のブログですので、お仕事のご要望にはそえない場合があります。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

イタリア:首相に辞任要求 下院議長が「宣戦布告」【同性愛者らを差別する傾向にある政権の姿勢を批判した。】

 【ローマ藤原章生】イタリア政界の有力者、フィーニ下院議長は7日、中部ペルージャで開かれた議長率いる新党「自由と未来」の集会で、ベルルスコーニ首相に即時辞任を求め、ナポリターノ大統領に新内閣の設立を一任する策をとるよう促した。政権に収まっていたフィーニ派の離脱表明であり、訴追免責のため新法導入を急ぐ首相にとっては大きな痛手となる。首相は要求を突っぱねたが、今後、辞任要求がさらに高まりそうだ。

 首相が窮地にあるのは、12月14日に憲法裁が首相の訴追免責特権を違憲と判断する可能性が高いため。首相は新たな免責法案でやり過ごす考えだが、630議席の下院で少なくとも35議席を占めてキャスチングボートを握るフィーニ派が否決に回れば法案は通らず、首相は来春にも贈賄罪などで出廷を強いられる。

 フィーニ氏は演説で自己利益にとらわれる首相の法意識に触れ、「すべてをごまかす政府」は「すでに道を外れて漂泊している」と非難した。「合法性なしに自由はない」「弱者を支配する独断専横を許す文化がはびこっている」と語り、女性や外国人、同性愛者らを差別する傾向にある政権の姿勢を批判した。

 首相は今月に入り、17歳のモロッコ人女性や娼婦との新たな醜聞が発覚した際、「おれは女好き。ゲイを好きになるよりいいだろ」などと発言した。フィーニ氏は「ゴミはナポリの通りだけでなく、人々の良心の中にある」という最近のローマ法王の首相批判の言葉を引きながら、イタリアのモラルを低下させたベルルスコーニ氏を厳しく断罪した。

 ローマアメリカン大のウォルストン教授は「7日の演説はベルルスコーニ氏に対するフィーニ氏の初のゲリラ戦による宣戦布告」とみなした。

http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20101109k0000m030082000c.html
関連記事

| 同性愛ニュース | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://lgbt-estate.jp/tb.php/751-b0f87769

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT