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LGBT青少年の自殺を受けて、米国著名人らがYouTubeでメッセージを公開

いじめを苦に自殺をするLGBT青少年がアメリカでは社会問題となり、自殺をしないよう呼びかける著名人らのメッセージがYouTubeで次々と公開した。

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ニュージャージー州ラトガース大学の学生寮で、男性と性行為をしているところを盗撮され、インターネット上でさらされた男子学生が、それを苦に今年9月22日、ハドソン川にかかるジョージワシントン橋から投身自殺した。アメリカでは同じ週に、カリフォルニアの13歳の男子学生、テキサスの15歳の男子学生が、同性愛であることでいじめられ自殺に追い込まれるという事件が起きている。AP通信によると、2003年以降、11~18歳の少なくとも12人が同性愛を苦に自殺を遂げているという。

動画共有サイトYouTubeには、同性愛でいじめを受け悩む10代に向けて、自殺をしないよう呼びかけるメッセージ「It gets better(いまより良くなるから)」が次々と公開。米国の人気ドラマ「Glee」でゲイのカウンターテナーを演じ、実生活でもゲイであることをオープンにしているクリス・コルファーさんは、「同性愛者が毎日いじめられ、人生に希望が見えないように思えてしまうことは、僕にはよく分かるよ。だけど、周囲の人々に受け入れられて、愛される日はきっと来るよ」というメッセージをYouTubeに掲載している。

シザー・シスターズのジェイク・シアーズ、グッド・シャーロットのジョエル・マッデン、俳優のザカリー・クイント、シンガーソングライターのケシャ、オバマ大統領、ロサンゼルスのゲイメンズコーラスメンバー、GoogleのLGBT従業員、ブロードウェイミュージカル・ウィキッドのキャストメンバー、ラジオ司会のダン・サベージ、ゲイコメディアンのジェフリー・セルフなど、多数の著名人がYouTubeに応援メッセージを掲載している。(編集:ゲイジャパンニューススタッフ)

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