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徳光家の最終兵器!?マツコ“妹分”ミッツ意外な素顔と経歴 (夕刊フジ)

 体重150キロの重量級、マツコ・デラックス(37)に対し、身長180センチと偉丈夫な“もうひとりの女装タレント”ミッツ・マングローブ(35)が急激にテレビやイベントをにぎわしている。いったいどんな人物なのか。


 本名・徳光修平。叔父はあのフリーアナウンサーの徳光和夫(69)で、“徳光家の最終兵器”の異名をとる。マツコ同様に女装タレントとして引っ張りだこだが、実に多彩な顔を持つ。

 「小・中学校をロンドンで過ごし、高等部からの慶応“ボーイ”。大学卒業後は、英ウエストミンスター大学コマーシャル・ミュージック学科中退-という華麗な学歴の持ち主です」(民放ディレクター)

 語学力を生かして昼は通訳を、夜は新宿2丁目のゲイ・クラブでドラァグクィーン(同性愛者の派手なパフォーマー)として舞台に立っていた。

 現在も週に数回、東京・丸の内の新丸ビル内にある男性禁制スナック「来夢来人」のママを務める。

 今年春ごろから、親友のマツコの代理としてテレビ番組に顔を出すようになり、徐々に人気が浸透。「歯にきぬ着せぬトークが身上で、教養もチラリと顔をのぞかせる」(放送作家)

 そのミッツ、まだ無名だった昨年、大好きな昭和歌謡を選曲、監修したCD「ヒメのたしなみ」をリリースして1万枚超の売り上げで音楽業界から注目されていた。

 ミッツを発掘したのは日本コロムビアの衛藤邦夫氏。2006年、弘田三枝子(63)のPV撮影でドラァグクィーンを演じた縁で、才能に気付いたという。

 「ミッツさんが監修したCDは『日本の女性なのだから、演歌ぐらいたしなむことができなければ立派な女性とは言えないわよ』というコンセプトでした。美空ひばりなら『愛燦燦』がカラオケで人気がある、といったママの視点で選曲してもらったことがウケて、今年8月に第2弾を出したほどです」と衛藤氏。

 ミッツ自身も生まれ故郷の横浜を歌った「ブルー・ライト・ヨコハマ」を熱唱している。最近では、叔父の和夫が顧問を務めるソニー・ミュージックアーティスツと契約。“ゲイ能界”にまた異才が現れた。


http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/music/story/26fujizak20101026010/
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| ゲイ・おかまライフ | 15:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

| 職務経歴書の書き方の見本 | 2010/12/29 13:26 | URI |















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