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【国際】同性愛者 差別解消進まぬ政権

 【ワシントン=岩田仲弘】同性愛者であることを公言し、軍務に就くことを禁止した米軍規定の執行中止を命じた連邦地裁の判断が、オバマ米大統領を悩ませている。

 米軍には現在、入隊審査で同性愛者と公言しない限り入隊を認める「聞かない、言わない」の暗黙の了解がある。だが、カリフォルニア州の連邦地裁は今月中旬、この軍務規定が憲法が定めた言論の自由に違反するとして執行中止を命じた。

 大統領は、同性愛を隠さずに軍務に就けるよう、「規定撤廃」を今回の中間選挙で訴え続ける。連邦地裁の判断は“追い風”になりそうだが、あくまでも下級審の判断。大統領は司法ではなく立法措置による撤廃を重視してきた経緯もある。

 連邦議会では、下院が規定の撤廃条項を盛り込んだ国防権限法案を既に可決。ただ、上院は共和党の猛反発で、採決を中間選挙後に先送りしている。

 司法省は、混乱を避けるため、執行中止命令を「不服」とし、連邦控訴裁に差し止めを申し立てた。これを受け、控訴裁は執行中止命令の仮差し止めを言い渡した。

 規定撤廃を目指しながら、裁判所の中止命令に異議を唱えるという政府の方針に、同性愛者の入隊希望者には怒りや失望の声が上がる。

 その一方、保守派の団体が仮差し止めを評価する“ねじれ現象”が起きている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010102602000025.html
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