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ドレスアップが好きな息子を持つ母親、『マイ・プリンセス・ボーイ』を刊行

シェリル・キローデイビスさんは、息子について綴った絵本「マイ・プリンセス・ボーイ」をアメリカで出版した。

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キローディビスさんの息子のダイソン君(5)は、キラキラ光るドレスが好きなプリンセス・ボーイ。幼いころから、宝石やピンク色を好み、周囲の男の子とは異なるセンスを持ち合わせていた。

絵本の最初のページには、「世界中のすべてのプリンセス・ボーイへ。あなたは愛されています。あなたの個性を正しく理解する方法を私たちに教えてくれてありがとう。」と記載され、子どもや大人たちに個性を受け入れ、話し合いを始める機会をあたえている。

キローディビスさんとダイソン君が出演したTV番組では、「もし子どもが他の子どもと異なる志向を見せたら、どう対応すべきか」というテーマでインタビューが行われた。

キローデイビスさんは、「ダイソンに対する周囲の目が気になり、とても居心地が悪い思いをしました。男の子用の衣装も買い与えましたが、翌日には、自ら黄色のドレスを着ていました。これは、性別の表現方法ではなく、彼が何を楽しみ、何をしたいかということだけです。」と話した。

心理学者のビハワー氏は、「幼い子どもを持つ両親は、男の子や女の子という型にはめて考えるのではなく、本人の健康や幸せを考え、個人として創造性や可能性を見守ってあげることです。子どもの親として支援し、子どもを愛してあげることが最も重要です」と話した。

スタジオにいたダイソン君の父親はコメントを求められ「息子の健康と幸せが大切です。息子が何を選ぼうとそれは問題ではありません。息子の選ぶものにNOとは言いたくありません。彼の幸せが私たちの幸せです」と話した。

『マイ・プリンセス・ボーイ』の価格は12.60ドル。米国アマゾンや書店で購入できる。(翻訳・編集:ゲイジャパンニューススタッフ)
http://gayjapannews.com/news2010/news32.htm

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