新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

レズビアン・ゲイ・おかま・おなべ・ニューハーフ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ニューハーフ・ドラァグクイーンのゲイフレンドリーな不動産屋のブログです。 あくまで趣味のブログですので、お仕事のご要望にはそえない場合があります。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【オーストラリア】新規HIV患者1000人超す…過去20年で最高に近い数字、保健関係者が憂慮

過去20年で最高に近い数字
 エイズ/HIV知識普及から、1990年代には新発症数が減っていたが、この数年再び増えており、保健関係者を憂慮させている。
 2009年に新しくHIVと診断された患者数は1,050人にのぼっており、1990年代の700人前後から大きく増加、4年連続で過去20年の最高水準近くを記録している。
 10月18日、NSW大学National Centre in HIV Epidemiology and Clinical Research (NCHECR、国立HIV疫学臨床検査センター)のデビッド・ウィルソン助教授は、「1990年代には減少傾向にあったが、この10年、再び増加に転じており、最近になってようやく高止まりに収まっている。ピークは1986年で、年間2,400人の新患者が出た」と語っており、新発症患者が増えている原因として、「HIVが1980年代ほど恐ろしい病気と思われなくなったことが挙げられる。そのため、特に同性愛者の男性の間でセックス時の感染予防意識が弱まったのだろう」と分析している。
 しかし、HIV新患者増加は、社会全般を通じて他の性病発生率と軌を一にしている。2009年のクラミジア発症例は62,613人で前年比較で4%増加し、10年の増加傾向が続いている。ただし、淋疾と梅毒は何年も増加が続いた後、ようやく改善の兆しが見えてきた。また、全年齢層を通じてC型肝炎も減少している。特に15歳から19歳のティーンネージャの間で、この血液を介して伝染する病気が過去5年間に80%減少しており、薬物注射が減っていることを示している。
 NCHECRの統計数字によれば、HIV発症例は増えているが、治療薬の発達とともに、死亡患者は減少傾向にあり、2009年には9人だった。(AAP)


http://www.25today.com/news/2010/10/hiv1000.php
関連記事

| 同性愛ニュース | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://lgbt-estate.jp/tb.php/734-f6762119

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT