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英国人の1.5%が同性愛者・バイセクシュアル 英国統計局が発表

英国統計局は23日、同国の同性愛者とバイセクシュアルの成人数は75万人であると発表した。一般的には全人口の約6%にあたる350万人の同性愛者やバイセクシュアルがいると考えられていたため、今回の調査結果はこれまでの予想を大きく下回った。(関連記事)

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調査は45万人以上の英国人を対象に実施され、国勢調査に次ぐ最もサンプル数の多い社会的データ。標本調査からは、推定481000人が自分自身を同性愛者だと考え、さらに245000人が自分自身をバイセクシュアルだと考えている。バイセクシュアルの多くは女性だった。

英国統計局は、様々なサンプリング方法と性行動反応に基づく信頼性の高いデータだとの見方を示している。

LGBTの38%が大学を卒業し、49%は管理職や専門職に就いている。異性愛者の30%が管理職や専門職であることを比べると高い数字であった。
LGBTの年齢は全体と比較して非常に若く、66%が44歳以下、17%が16歳から24歳であった。

45%を超えるLGBTはパートナーと同居しているが、子どものいる家庭は8%にとどまった。バイセクシュアルの3分の1の家庭には、少なくとも子どもが1人以上いた。

ロンドンにはLGBTが集中しており、ロンドン人口の2.2%がLGBTであった。

調査の質問には、「異性愛者 または 同性愛者」、「ゲイ または レズビアン」、「バイセクシュアル または その他」が設けられ、他の家族からプライバシーを守るため、回答者は回答を断ることができる。
英国統計局は、回答を拒否したのは全体の4%に過ぎず、96%から有効回答が得られたことを理由に、これらのデータは信頼性の高い結果だと確信している。
しかし、この調査では隠れゲイを調べることができないと主張する統計学者もいる。(翻訳・編集:ゲイジャパンニューススタッフ)

http://gayjapannews.com/news2010/news30.htm
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