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英サッカー、4人にひとりが「同性愛者の選手を知っている」と回答

現地時間8日、選手や監督、審判を含むイギリスサッカー界の関係者のうちの4人にひとり以上が、個人的に同性愛者の選手と知り合いだと答えたことが分かった。ロイター通信が報じている。

今回この調査を行なったのは、スタッフォードシャー大学のエリス・キャッシュモア教授ら2名。FA(イングランドサッカー協会)やPFA(イングランド・プロサッカー選手協会)、そしてファン3000人を対象に調査を行なったところ、対象となった選手、監督、審判のうちの「4人にひとり以上(27%)」が個人的に同性愛者の選手と知り合いだと答えたという。

そんななか、自らが同性愛者であることをカミングアウトしている選手はひとりも存在せず、キャッシュモア教授はそのような閉鎖的な状況を問題視している。

キャッシュモア教授は「世界には約50万人のプロサッカー選手がいる。しかしゲイであることをオープンにしている選手はひとりもいない」とコメント。なお、調査対象者の多くは、同性愛者の選手が差別的な扱いを受けることを避けるために、代理人やクラブが事実を公表しないよう口止めしていると考えているという。

「サッカー界の閉鎖性の陰には商業的なプレッシャーが存在する」と語ったキャッシュモア教授。「しかし、ゲイであることは俳優やミュージシャン、そして政治家のキャリアを損なうことはない」と指摘し、サッカー選手も積極的に事実を公表するべきであるとした。

なお、イギリスのプロサッカー界で唯一現役中に同性愛者であると告白したジャスティン・ファシャヌ氏は、観客席から差別的な野次を受けており、1998年に37歳の若さで自殺している。
http://soccer.skyperfectv.co.jp/news/p/detail.php?id=201009090414
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