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新世代のサッカーファンは同性愛者の選手に寛容? わずか7%が反対

 現地時間27日、イギリス・スタッフォードシャー大学が実施したオンライン調査の結果、最近のサッカーファンは、プロサッカー選手のなかに同性愛者がいることに対してより寛容的になっていることが分かった。ロイター通信が報じている。

 同大学が2000人のファンに対して行なった調査によると、同性愛者のサッカー選手は存在してはならないと答えたファンの割合は、わずか7%にとどまったという。調査をしたエリス・キャッシュモア教授は、「より透明性を求める声が上がった。多くのファンが、同性愛者であることを公表するサッカー選手が出てくることを望んでいる」とコメント。サポーターは同性愛者に対して寛容になっているとした。

 過去に現役中に同性愛者であることを明らかにしたのは、元イングランド代表のジャスティン・ファシャヌ氏のみ。同氏は1998年、37歳の若さで自殺している。そのほかのスポーツ界では、ウェールズの元ラグビー代表キャプテン、ガレス・トーマス氏が昨年、「ラグビー代表選手としてのタブーを破る最初の人間となったことは残念なことだ」と語り、同性愛者であることを明らかにした。また、イギリス人の元NBA選手、ジョン・アマエチ氏も2007年の引退後に同性愛者であることを告白しており、スポーツ界にはまだ反同性愛の風潮が存在すると訴えている。

 キャッシュモア教授は「サッカーファンも変わった。彼らは実際、個人の性的志向をあまり気にしていない。もちろん、選手たちの間には偏見が存在し、偏見はサッカー界にとって重い負担としてのしかかっている」とコメント。同教授は反同性愛主義は1970年代から80年代にかけてイギリスのサッカー界にはびこっていた人種差別主義と同じだと主張している。

http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100728-00000018-ism-socc
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