新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

レズビアン・ゲイ・おかま・おなべ・ニューハーフ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ニューハーフ・ドラァグクイーンのゲイフレンドリーな不動産屋のブログです。 あくまで趣味のブログですので、お仕事のご要望にはそえない場合があります。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ジュリアン・ムーアがビアンを演じた映画について語る

(シネマトゥデイ) 映画『美しすぎる母』の「美しすぎる母」役から、映画『シェルター』の精神分析医まで、幅広い活躍を見せる演技派女優のジュリアン・ムーアが、レズビアン役に挑戦した映画『ザ・キッズ・アー・オール・ライト / The Kids are All Right』(原題)について語ってくれた。

thumb_Julian20Moore.jpg

本作は、長年共同生活をしてきたレズビアンのカップル、ジュールス(ジュリアン・ムーア)とニック(アネット・ベニング)の子どもたちが、実の父親ポール(マーク・ラファロ)を捜し始めたことから巻き起こる家族の危機を、コミカルなタッチで描いたファミリー・ドラマ。

本作でメガホンを取ったリサ・チョロデンコ監督の映画『ハイ・アート』のファンだったというジュリアンは、ランチパーティーで自らチョロデンコ監督に声を掛けたことを明かしてくれた。しかもジュリアンは「『ハイ・アート』の役を、わたしは演じられたと思うの」という挑戦的なセリフで声を掛けたのだという。そして、一緒に仕事をしたいとアピールをしたところ、「わたしもあなたと一緒に仕事をしてみたかった」とチョロデンコ監督は、ジュリアンのための脚本を書いてくれたそうだ。

本作でレズビアン役に挑戦したジュリアンだが、「わたしが演じた役がレズビアンだということは重要ではないの」と話す。この映画は、それよりも家族と子どもの関係を注視しているのだという。「赤の他人が二人でいることを決意して、子育てをする。どんな人もパートナーができたら、それは大きな出来事になっていく。それを多くの人に共感してもらえると思うの」とこの映画の魅力について語った。

またジュリアンは、この映画が「同性愛者の結婚を認めない法律などに苦しむ人々の希望、人々の同性愛者への理解の架け橋となってほしい」とも語っていた。

ジュリアンの次回作は、『クレイジー、ストゥーピッド、ラブ / Crazy, Stupid, Love』(原題)でライアン・ゴズリングやスティーヴ・カレルと共演し、スティーヴの妻を演じる予定だ。今年で50歳になる彼女だが、このほかに3、4作の出演依頼も受けていると話し、ますます大忙しになりそうだ。
http://www.gaylife.co.jp/news/2944/3016.html
関連記事

| レズビアン(L)・おなべライフ | 10:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://lgbt-estate.jp/tb.php/613-64687554

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT