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エミネム 同性カップルも「平等な機会を認められるべき」

挑発的な歌詞で議論を呼ぶラッパーのエミネムさん(37)がニューヨーク・タイムズ紙とのインタビューで、同性婚支持を明らかにした。18日、SameSame.com.auが伝えた。

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ニューアルバム「リカバリ」の発売を前に行われたインタビューで、エミネムさんは、「2人が愛し合っているからって、何?本人たちが望むなら、すべての人が、平等にみじめな思いをする機会を認められるべきだと思うね」と話し、「寛容な新しい自分!」と加えた。

女性嫌悪的なこれまでの歌詞について聞かれると、「これまでに書いたことは、そのとき感じていたことであることに間違いない。でも、自分も少し落ち着いた。物事に対する考え方が、過去に比べて格段に成熟した」と答えた。

アメリカでは今月16日、2008年11月にカリフォルニア州で行われた同性婚の是非をめぐる住民投票「提案8号(Proposition 8)」の有効性を争う裁判の最終弁論が行われた。裁判は昨年、同性婚を禁止した提案8号が、平等な保護と法に基づく適正手続を保障した憲法に違反するとして、2組の同性カップルが起こしていた。(関連記事)

審理が行われたサンフランシスコの連邦地方裁判所のヴォーン・R・ウォーカー裁判長は、「人類の生存と生き残りにとって、婚姻は必要不可欠」と主張した同性婚反対派代理人に対し、「子どもを持たない人どうしの婚姻を禁止した法律はない」などと厳しい指摘や質問を繰り返した。

ウォーカー裁判長は判決日に言及しなかったが、同性婚賛成・反対派とも、連邦地裁で決着がつくとは考えておらず、連邦最高裁まで争われる可能性がかなり高いものと見られている。(翻訳・編集 ゲイジャパンニューススタッフ)

http://gayjapannews.com/news2010/news20.htm
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