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昨年の新規HIV感染者、同性間の性的接触が694件で最多

厚生労働省のエイズ動向委員会の岩本愛吉委員長は27日、2009年のエイズ発生動向について発表した。年間報告によると、新規HIV感染者は1021件で過去3位、新規エイズ患者は過去最多だった08年と同数の431件。

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新規HIV感染者の感染経路は、同性間の性的接触が全HIV感染者報告数の約68%(694件)を占め、過去最多となった。新規エイズ発症患者についても同性間の性的接触が全エイズ患者報告数の約49%(210件)と過去最多だった。
年齢別では、新規HIV感染者は20~30代が多く、新規エイズ発生患者は30歳以上に多い。

保健所などにおけるHIV抗体検査件数は15万252件で、前年比2万6904件減だった。岩本委員長は、新規HIV感染者の報告数と検査件数の減少について、「一見、同期しているように見えるが、それが本当に同期しているのか、検査が減ったから患者の報告も減ったのかということに関して、まだ結論付けるのは早いというのが動向委員会の委員の考えだ」と述べた。
また、新規のHIV感染者とエイズ患者に占めるエイズ患者の割合が、08年の27.7%から09年は29.7%に増加している点について岩本委員長は、「エイズを発症してから感染が見つかる方の数が増えている。まず、検査機会などを利用して早めに治療してもらうことが非常に大事だと思っている」と強調した。現在ではHIVの早期発見と投薬によって、エイズ発症を遅らせることができる。

2010年3月28日現在、日本全国のHIV感染者11787件。その内、同性間の性的接触による感染者は6073件(51%)。全エイズ患者は5413件。その内、同性間の性的接触による患者は1744件(32%)を占める。(編集:ゲイジャパンニューススタッフ)
http://gayjapannews.com/news2010/news13.htm
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