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「婚約」で逮捕の同性愛カップルが有罪に マラウイ

(CNN) アフリカ南東部マラウイで18日、男性同士で「婚約式」を挙げて逮捕されていた同性愛カップルが、裁判で有罪を言い渡された。国際人権団体などが強く反発している。

カップルは26歳と20歳の男性。昨年12月、伝統にのっとった儀式で愛を誓い合ったことが報道され、最大都市ブランタイヤの自宅で逮捕された。植民地時代に施行された法律に基づいてわいせつ行為などの罪に問われ、保釈なしで収監されていた。

刑の言い渡しは20日に予定されている。最大で懲役14年を科される可能性がある。弁護士らは上訴の構えを示している。

公判を傍聴した人権団体CEDEPのリーダー、ギフト・トラペンス氏によれば、法廷には2人を支持するグループと、有罪を求めるグループが詰め掛けた。同氏は「わが国が少数派にも平等な人権を認めるのかどうか、決めるべき時が来た。古い法律は更新する必要がある」と述べた。

カップルを支援してきた英人権活動家ピーター・タッチェル氏は、「有罪は言語道断だ」と怒りをあらわにし、「2人は愛を誓い合ったが、不法な同性愛行為があったとの確固たる証拠はない。憎しみや暴力に満ちた世の中で、互いに愛し合うことが罪とされるのはおかしい」と語った。

マラウイ当局は、「特定の性的行為」を禁じる法律に従い、公正な裁判が行われていると反論する。一方で人権団体などは、この法律が憲法の差別禁止条項に違反すると主張している。

この日の公判に先立ち、被告となった20歳男性はタッチェル氏を通して、「愛する人と一緒に暮らせないのなら、自由の身になっても意味がない。この刑務所で死ぬ方がましだ」と訴える声明を出していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000009-cnn-int
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