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同性愛者の雑誌『テトゥ』の表紙!W杯注目選手【ヨアン・グルキュフ】

フランスフットボールの新星。彼こそが、我々がこれまでに目にしてきたようなナンバー10を背負うMFである。リーグアンのロリアンでコーチを務めていたクリスティアン・グルキュフの息子、ヨアンは高い技術を持ったプレーヤーだ。

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若手にとって非常に良い環境であるレンヌでフットボールを学んだ。その後、ミランへと移籍したが、イタリアでは良い時期と悪い時期を経験した。そしてイタリアのクラブは、グルキュフを1500万ユーロで完全移籍させるオプション付きのレンタルで、ボルドーへ貸し出した。ミランはボルドーが、この金額を支払うことはないと、高をくくっていたのだろう。しかし、グルキュフはリーグアンの最優秀選手賞を受賞し、ボルドーは買い取りオプションを行使した。レイモン・ドメネク監督も、試合を指揮する彼の能力に信頼を寄せている。

グルキュフはしばしば、あのジネディーヌ・ジダンと比較されることがある。同じポジションでプレーし、ジダンのような多くのトリックを駆使するためだ。この比較はグルキュフには受け入れ難いことかもしれない。しかしグルキュフは非常にインテリジェントなプレーヤーであり、人物である。ただ今シーズンは少し苦しんだ。2年目のシーズンは、1年目よりも難しいものだ。しかし、レ・ブルーのスタメンを担う才能豊かなMFには、ほかにも大きな武器がある。セットプレーでは、大きな驚異となれるのだ。ボルドーでは、彼とFWマルアン・シャマクが、セットプレーの技術が高いことで知られている。なんとボルドーの得点の40パーセント以上は、セットプレーから生まれているのだ。

メモ――09年、リサンドロ・ロペス、ママドゥ・ニアングを抑えて、リーグアンで最もセクシーなプレーヤーに選出されている。その美しい容姿で、同性愛者の雑誌『テトゥ』の表紙を飾ったこともある。

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