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【教育】偏見をなくすための教員の心構えなどがまとめられています

(YOMIURI ONLINE) 性同一性障害や同性愛など性的少数者(セクシュアルマイノリティー)としての悩みや課題を抱える子どもたちへの理解を深めようと、奈良教職員組合(竹平均執行委員長)は、教職員向けの手引書をまとめた。

同組合によると、同様の手引書の作成は全国でも初めてで、体と心の性が一致しない「トランスジェンダー」などの多様な性に対する偏見をなくす取り組みとして注目されている。

看護師や大学教員らでつくる市民グループ「性と生を考える会」(中田ひとみ代表)からの要請をきっかけに、性的少数者の意見も踏まえ、1年半をかけて同会と共同で作成。「セクシュアル・マイノリティサポートブック」(A4判、19ページ)として、2,700部作成し、県内の公立学校や幼稚園、組合員に配布した。

手引書では、教員側の心構えとして「どのクラスにもセクシュアル・マイノリティの子どもがいるという前提で接し、授業する」などとポイントを記載。学校での対応策として、▽男女カップルを前提とする伝え方をしない▽性的少数者に偏見を持つような言葉を使わないよう指導する▽性に関する人権に取り組むクラブ活動などの設置――などを紹介している。

また、体の性で分けられることに苦痛を感じるケースでの配慮も指摘し、制服やトイレ、宿泊での部屋割り、水泳の授業、身体測定などでの個別の対応や検討を示した。同性愛者の青年の手記も掲載し、「この社会にもいろんな人が生きている。誰もが自分とは違う。同性愛者に出会ったことがないと思っている皆さん、僕たちはここにいます」とつづられている。

同組合執行委員の福嶋明美・女性部長は「親にも先生にも、友達にも言えずに悩んでいるケースもあると思う。先生が知識をもつことで、子どもが相談しやすくなれば」と話している。
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