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【リッキー・マーティン】ラテンブームを起こしたポップスターが、長い沈黙を破ってついにカミングアウトしました

かねてからゲイ疑惑のあった歌手のリッキー・マーティンが、ついにカミングアウト。自らを「恵まれた同性愛者」だと表現しました。彼の公式サイトには、英語とスペイン語の両方で、「自分が恵まれた同性愛者であると誇りをもって言えるし、ありのままの自分を祝福している」というメッセージを掲載が掲載されました。2児の父でもあるリッキーは、これまで自身の性的指向については頑なに口を閉ざしており、ゲイであるという噂にもノーコメントを通していました。

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リッキーはプエルトリコ出身で、アイドルグループ「メヌード」の元メンバー。1991年にソロデビューし99年のヒット曲「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」でスターの座を確立しました。38歳になるリッキーは、「これまで沈黙を通しながら自分と向き合ってきたことで、人間としてとても強くなれたし、自分自身が(ゲイであるということを)受け入れなければならないということが分かったことで、今まで知らなかった感情をコントロールする力をもらったよ」「これからどうなるかって?そんなの心配ないよ。今この瞬間に起こっていることに集中するだけさ」と語っています。

昨年プエルトリコの雑誌の表紙に、リッキーが「男性とでも女性とでも恋に落ちることができる」と言ったと大々的に書かれましたが、のちにこの引用は尾ひれのついたものであったことが判明しました。

リッキーは2008年に双子の男の子の父親になっており、子供の存在がカミングアウトを後押ししたと語っています。「これまでのようなライフスタイルを続けることは、この子たちが持って生まれた輝きを失わせてしまうことになってしまう。もうこれで充分。こんな生活は変えないと。」

「多くの人に、(カミングアウトすることは)重要じゃないよとか、やる価値のないことだとか、これまで築いてきたものを全て失ってしまうよと言われてきた。こうした助言は僕が心から愛する人たちからのものだったから、事実を隠していこうと決めたんだ。不安や自信のなさに縛りつけられていたけど、今はもう自分自信の決断と行動に責任を持つことにしたよ。」

敬虔なカトリックが多いラテンアメリカで活動してきたリッキーにとって、自身のキャリアを左右する大きな決断であったはず。それでも彼がカミングアウトしたことは、世界中のゲイに勇気を与えてくれることでしょう。

Ricky Martin announces he is gay (pinknews)
http://www.pinknews.co.uk/2010/03/30/ricky-martin-announces-he-is-gay/

歌手リッキー・マーティン、「自分は同性愛者」と告白
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN201003300003.html

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