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年末に心潤すゲイテイストなアート展

『ラグジュアリー:ファッションの欲望』から「できる!」キャンペーン展まで

年末のクリスマス・シーズン、街のイルミネーションもキレイですが、ラグジュアリーだったりあったかいキモチになれたりするアート展はいかがでしょうか? 乾燥しがちなこの季節、ゲイテイストなアート展で心に潤いをあげましょう。

ラグジュアリー:ファッションの欲望

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 17世紀から現代に至るまでのラグジュアリー・ファッションを一堂に集めた展覧会『ラグジュアリー:ファッションの欲望』が東京都現代美術館で開催されています。「社会の動きと私たちの価値観を何よりも敏感に捉えているファッションを、ラグジュアリーという視座から照射し、再考するもの」だそうです。
 あのマリー・アントワネットの時代、王族や貴族の婦人たちが着ていた、とんでもなく豪奢なロココ調のドレスが見物です。ベルサイユで儀礼服とされていたローブ・ア・ラ・フランセーズや、下にパニエを着用してスカートを左右に大きく広げたスタイル(ファン・フープ、オブロング・フープなどと言うそうです)のドレス。頭には巨大なウィッグをかぶりますが、極めつけは頭に帆船が載っているものまであります。まさに歴史上最高の贅を尽くしたラグジュアリー・ファッションですが、みなさんご存知のように、これらはマドンナの『Vogue』のライブで再現されたり、ドラァグクイーンのドレスのモチーフになったり(今年のclub「Arch」の周年パーティを思い出しましょう)、ファッション好きなゲイにとって重要な参照項となってきました。きっとこれらベルサイユ時代のドレスの現物に立ち会うことは、僕らにとって、夢のような、素敵な時間をプレゼントしてくれることは間違いありません。
 これだけでなく、たとえば、入口付近には、エリザベス女王が着ていたという、銀糸に覆われ、蝶や花などが無数に刺繍されたドレスが展示されていて、目を瞠ります。時代が下っても、シャネルやイブ・サン=ローラン、ディオール、ルイ・ヴィトン、ランバン、バレンシアガ、コム・デ・ギャルソンなど、現代を代表するデザイナーたちの作品を観ることができます。
 1月半ばまで開催されていますので、時間を見つけてぜひお出かけください。

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