新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

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なんとなく心に残るドラマ「世紀末の詩」

 名作か!?と聞かれれば微妙だけれど、どうしても心に残ってしまうドラマってありませんか
と言う事で『世紀末の詩』
 
1998年10月14日から1998年12月23日まで日本テレビ系で水曜夜10時に放送された連続テレビドラマ。全11話で、各話一話完結。

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あらすじ
 結婚式の場で婚約者に駆け落ちされた野亜と、学長選挙に1票差で敗れた大学教授の百瀬。それぞれビルの屋上から飛び降り自殺をしようとして出会った二人の姿を子猫のような表情で笑う少女ミア。三人は河南町の廃屋で共同生活を始めた…。

野亜 亘(演:竹野内豊)
どこかたよりない性格で自惚れ屋。よく感動して泣く。

百瀬 夏夫(演:山崎努)
「教授」。物知りでスケベオヤジ。

ミア(演:坂井真紀)
野亜と百瀬の同居人。過去は一切不明。

羽柴 里見(演:木村佳乃)
近くの小学校に赴任してきた新任教師。

百瀬 祐香(演:松本恵(現・松本莉緒))
百瀬の娘。離婚し親権は母方。野亜目当てで遊びに来る。

牧野 千秋(演:吉川ひなの)
貧しい兄弟の長女。野亜とよく道端で遭遇する。
ウィキペディア

 で、内容は基本的に切ない物語です。
その物語を締めくくるのが、野亜 亘(演:竹野内豊)のナレーションこれが残るんですね~。
という訳で一覧↓

第1話 この世の果てで愛を唄う少女

ハローベイビー
僕はきっと愛を知らない
君もそうならついておいで
この果てしない物語の彼方へ


第2話 パンドラの箱

ハローベイビー
僕はいつも不思議だね
人は見えるものを欲しがるんだ
いずれ自分は消えていくのに


第3話 狂った果実

ハローベイビー
ピクニックに出掛けよう
不恰好なお握りまんまる頬張って
僕は優しくなれるだろう


第4話 星の王子様

ハローベイビー
もしも僕に会いたいのなら
僕も君に会いたいのさ
きっときっと会いたいのさ


第5話 車椅子の恋

ハローベイビー
泣かないで
偽物の愛をつかまされたら
僕がホントのにかえてあげるよ


第6話 天才が愛した女

ハローベイビー
僕がみかん色の夕陽にとけても
僕のことを忘れないでね
どうか僕を忘れないで


第7話 恋するコッペパン

ハローベイビー
優しさって
無限に続く愚かなほどの優しさって
いつかは愛にたどり着くかな


第8話 恋し森のクマさん

ハローベイビー
心が壊れてしまうのは
いつか君が僕だったからさ
そして僕が君だったからさ


第9話 僕の名前を当てて

ハローベイビー
不幸の手紙は僕が破ろう
この世に終わりなんかないんだよ
君を愛する僕がいるから


第10話 20年間待った女

ハローベイビー
いつの間にか眠っていたね
それがチッポケな夜明けでも
君の側で目覚めたいのさ


最終話 LOVE

ハローベイビー
愛って風船の形をしてるんだ
プーッと息を吹きこんで
苦しくなったら交替しよう
割れないようにキュッと結ぼう
赤、青、黄色それぞれに
色鮮やかな愛が上がるよ
時には風に流されよう
時には雨に打たれよう
いつか降りゆく場所さえも
僕と君は一緒なんだね

世紀末の詩世紀末の詩
(1998/12)
野島 伸司

商品詳細を見る


台無しになるので、見たい人だけ「続きを」見てね!
ヤーーーーング竹之内豊
       ↓


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