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大久保のエアガン・シューティング場で映画コラボキャンペーン

「シューティングレンジ ターゲットワン」の店内
 シューティング場「シューティングレンジ ターゲットワン」(新宿区百人町1、TEL 03-5348-6240)で現在、映画「ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男」の公開を記念したシューティングイベントが行われている。

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 同店のフロア構成は、1階=ミリタリーフロア、2階=ガンフロア、3階=シューティングレンジ。作品中で主人公のジャック・メスリーヌが持っているベレッタやガバメント、M4などのエアガンを貸し出し、10メートルと5メートルのシューティングレンジで射撃を楽しむことができる。期間中、店舗で9枚のプレートをガスプローバックハンドガンで撃つ射撃ゲームに参加すると、高得点者に同作品の関連グッズが当たる。

 ジャック・メスリーヌは怪盗ルパンのモデルにもなったと言われる実在した犯罪王で、1960年代~70年代に「社会の敵No.1」と呼ばれた男。

 同作は、「Part1ノワール編」「Part2ルージュ編」の2部構成で、計4時間の長編大作。「Part.1ノワール編」では、1959年以降、若き日のメスリーヌが強盗を重ねた後カナダへ逃亡し、投獄、脱獄劇により社会の敵No.1と称されるまでを描く。「Part2ルージュ編」では、フランスに舞い戻り、銀行強盗、誘拐、脱獄を繰り返し、パリで警官隊に囲まれ21発の銃弾を受けるまでを描く。

 同作品の広報担当者は「ジャック・メスリーヌは生涯32回の銀行強盗を行った。作中でも多くの銃撃シーンがあるため、シューティング場でキャンペーンを行うこととなった」と話す。

 11月7日より新宿武蔵野館(新宿区新宿3)ほか全国で上映される。キャンペーンは同8日までを予定。営業時間は12時~22時(日曜・祝日=11時~21時)。

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