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男性同性愛者の肛門を塞いで殺害、イラク国内に亡命希望者は多数

イラク人同性愛者の肛門を強力な接着材で塞ぎ、水や下剤を飲ませ殺害した事件が、ニューヨーク・マガジンのインタビューで明らかになった。イラクでは同性愛は犯罪となるため、警察や市民による、同性愛者への残虐な拷問や殺害が後を絶たない。

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NYマガジンのインタビューに協力したバグダッド在住のファディ君(18)は、「男性同性愛者たちの肛門を接着剤で塞ぎ、腸が破裂するまで強制的に水や下剤を飲ませられた死体が路上で発見された。」という新聞記事について、当初、同性愛者を恐怖に陥れるための捏造記事だと考えていたという。

ファディ君のように、アメリカによるイラク侵攻中に幼少期を過ごしたイラク人同性愛者たちは、サダム・フセイン時代の同性愛者に対する強い迫害について、ほとんど知識がないため、同性愛者たちが置かれている危険性について認識が甘い。イラク在沖米軍の縮小にともない、今年2月から聖職者、政治家、民兵リーダー、警察、メディアによる反同性愛行動が活発になっていた。

その後、ファディ君の同性愛者の親友2人が、両足の膝にドリルで穴が開けられ、胸筋を切断され、頭部には近距離から撃たれた遺体として発見された。同日、この事件は同じ通信社から報じられた。

イラクでは名誉や信仰から、家族や同じ民族によって同性愛者が殺害されており、同性愛者を殺害しても罪に問われることはない。また、同国では同性愛は犯罪であるため、同性愛者は警察などに相談することができない。

ファディ君は、殺害された親友2人への拷問から暗殺団に名前や住所を知られているため、国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチの支援で国外亡命を試みている。イラク国内にはファディ君のような亡命希望者が多くいるが、アラブ系民族に対する偏見や言葉の問題から支援国がなく、その多くが難民となっている。(翻訳・編集:ゲイジャパンニューススタッフ)

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国が変わるとココまで変わるんですね・・・。

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