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ゲイ公表のヴェスターヴェレ氏、ドイツ新外相に就任の見通し

ドイツの大衆紙ビルドが、ゲイであることを公にしているギド・ヴェスターヴェレ氏(47、写真右)と同氏のパートナーが抱擁している写真を掲載し、ドイツの新たな「パワー・カップル」と報じた。ヴェスターヴェレ氏は、先月27日に行われたドイツ連邦議会選挙で勝利したアンゲラ・メルケル政権の外相に就任するものと見られている。同月29日、AP通信が伝えた。

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自由民主党党首としての8年間、ヴェスターヴェレ氏の性的指向が議論の的になることはほとんどなかったが、外相就任の可能性が明らかになると、同氏がゲイであることに注目が集まった。

ビルド紙は、選挙活動中、ヴェスターヴェレ氏のパートナー、ミヒャエル・ムロンツ氏(42)がアドバイザーとしてだけでなく、ヴェスターヴェレ氏を支え続け、「とても強い男にした」と伝えた。

ヴェスターヴェレ氏は「ゲイ・アクティヴィスト」ではないものの、以前、「私のライフスタイルが、若い同性愛者にとって勇気づけるものとなるかも知れない」と語っている。

同氏の性的指向は、2004年のメルケル首相の50歳の誕生日パーティーにパートナーを同伴したことにより明らかに。「ゲイであることを隠したことはない」と発言し、以来、ゲイであることを公に活躍している。

ドイツの同性愛者団体は、ヴェスターヴェレ氏の連邦議会選挙での勝利を喜ぶとともに、「ゲイ男性が外相に任命されることが当たり前になったことは、すばらしいこと。ドイツ国内にとどまらず、海外における同性愛者の権利についても発言していってほしい」と期待を寄せた。

ドイツでは、2001年にベルリン市長のクラウス・ウォーウェライト氏が「私はゲイだが、それもまたよいこと」と発言し、ゲイであることを公表。同国では、国民の約80%が同性愛者の首相が誕生した場合、それを支持するとする世論調査結果もある。(翻訳・編集 ヨシ)
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