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LGBT差別禁止法案、市議会可決も市長が拒否権=米アラスカ州アンカレッジ市

米アラスカ州アンカレッジ市の議会は、先月第3週、性的指向や性自認による差別を禁止する条例を可決(賛成7、反対4)した。しかし、翌週18日にダン・サリヴァン市長が拒否権を発動。これに対し議会が市長の決定を覆す試みは行われず、条例は不成立となった。

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アンカレッジ・デイリー・ニュースによると、法案の議論は2カ月にわたり行われ、宗教団体を条例の対象外とする妥協を経て、議会での可決に至った。

可決を受けて法案反対派は、「同性愛者は差別されていない」、「トランスジェンダーMtF(出生時の性が男性である女性のトランスジェンダー)が女性トイレを利用できるようになってしまう」などと反対理由を訴えた。

一方、法案を支持した議員のひとりは、1976年に議会が可決した今回同様の法案に拒否権を発動した当時のアンカレッジ市長ジョージ・サリヴァン氏(現市長の父親)に言及した。

写真は、先月17日、市長の拒否権発動の可能性に市庁舎前で抗議する人達(写真=ビル・ロス/アンカレッジ・デイリー・ニュース)。(翻訳・編集 ヨシ)
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