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同性愛など性的少数者の男性調査 10代の44%いじめ経験

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 同性愛や両性愛の男性を対象に行ったインターネットアンケートで、10代の4割超が「いじめに遭った」と回答したことが、兵庫県にある宝塚大学看護学部の日高庸晴(やすはる)教授(社会健康医学)の調査で分かった。同性愛などの性的少数者(LGBT)をめぐっては、文部科学省が今春、学校に配慮するよう通知したものの、現場ではまだ理解が広がっていない。(中川 恵)


 アンケートは2014年8~12月、厚生労働省の研究事業として実施。男性の同性愛、両性愛者ら約2万人が回答を寄せた。

 うち10代は1096人。「いじめられたことがあるか」との問いに44%が「ある」と答えた。さらに「不登校になった」が23%、刃物などによる自傷行為は18%、過食は46%が「経験した」と回答した。

 学校で児童生徒が苦しむ背景の一つが、教員や周囲の理解不足。調査では、学校で同性愛のことを「習っていない」と回答したのが41%。「異常なものと習った」「否定的な情報を得た」との回答も計3割あった。

 日高教授が11~13年に行った教員対象の調査でも「授業でLGBTに関する内容を扱ったことがある」のは14%だけだった。

 民間機関の12年の調査によると、20人に1人がLGBTである可能性があるという。文科省は今年4月、全国の教育委員会に対し、LGBTの児童生徒の悩み相談などを受け入れる体制づくりを呼び掛けた。

 「まずは教員向けの研修を早急に導入するべきだ」と日高教授。「誰に安心して話せるのか分からず、SOSを出しづらい。悩みが累積すれば、命に関わる問題」と話す。

 中学時代、「気持ち悪い」と言われるなどのいじめを受けた神戸市内の20代男性は「LGBTの子がいることをまず認識して」と訴える。
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201509/0008430404.shtml
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