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同性愛をカミングアウトしているエレン・ペイジ、恋人と初めてレッドカーペットに登場!


女優のエレン・ペイジが同性の恋人とレッドカーペットに登場し、「とても特別な気分」だと語った。

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『JUNO/ジュノ』などで知られるエレンは2014年に同性愛者であることを告白し、現在はサマンサ・トーマスと交際している。2人は13日、エレンの最新作『Freeheld(原題)』のプロモーションでトロント国際映画祭に出席。エレンは恋人の姿を公の場で披露できたことを誇りに思っている。

「恋をしているの」とエレンは米情報番組『E!』オンライン版のインタビューで恥ずかしそうに答えている。「ガールフレンドと手をつないでカーペットを歩くのは、とても特別な感じがする。すごくステキだわ」。

『Freeheld』は刑事とその登録パートナーの関係を描いている。ジュリアン・ムーア扮するローレル・へスターは末期がんと診断され、エレン演じるパートナーのステイシー・アンドリーに自分の年金を遺産としてのこすために裁判を起こす。

米ネット配信ドラマ『オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』で知られ、エレンの友人でもあるルビー・ローズは、この映画に感銘を受けた1人だ。

「一番の親友が世界で最も才能があり、面白く、美しく、心が広く、そして謙虚な人であるなら、ごく自然に笑顔になれる。エレン、あなたをとても誇りに思うし、あなたがあなたであることすべてに永遠に感謝するわ」とローズはInstagramに熱いメッセージを寄せた。

エレンは昨年、勇気あるスピーチでカミングアウトし、LGBTコミュニティに刺激を与えた。

「何年も前から苦しんでいました。なぜならカミングアウトが怖かったからです」とエレンは語りかけた。「私の魂は苦しみ、精神的な健康は痛みを訴え、恋愛でも苦痛を感じていました。そして今日、私はみなさんの前で、そうした苦痛の反対側に立っています」。

http://top.tsite.jp/news/celebrity/i/25408800/
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