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米で同性婚などの映画続々封切りへ 最高裁承認が追い風

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 【ロサンゼルス=中村将】米国で年末にかけて、同性婚や同性愛、性同一性障害をテーマにした映画が相次いで公開される。米連邦最高裁が6月、同性婚は合衆国憲法上の権利であると認めて以降、米社会に同性婚などへの容認ムードが広がり、ハリウッドを後押ししているようだ。

 米芸能メディアによると、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー=生まれながらの性別に違和感を持つ人=の頭文字)に関連したストーリーの作品は、年内に少なくとも5本公開される見通しだ。

 そのうち3本は、アカデミー賞受賞俳優らが出演する話題作。AP通信によると、これらの作品の特徴は、実話に基づいたストーリーで、主人公らが困難に直面しながら奮闘していく姿を描いているという。

 10月2日公開予定の「フリーヘルド」は、2007年に制作された短編ドキュメンタリー映画をもとにした作品。地域の治安維持のために長年奉仕してきた女性警察官ががんを患う。余命半年を宣告された彼女は、事実婚で人生をともにしてきた自動車整備工の女性が遺族年金を受け取れるよう奮闘するストーリー。

 「アリスのままで」(14年)で今年のアカデミー賞主演女優賞を受賞したジュリアン・ムーアさん(54)が女性警察官を、パートナーの女性役をエレン・ページさん(28)がそれぞれ演じる。

11月27日公開予定の「ザ・デイニッシュ・ガール」は、世界初の性別適合手術を受けた人物として知られるデンマークの画家、リリー・エルベ(1882年-1931年)を描く。「博士と彼女のセオリー」(2014年)で今年のアカデミー賞主演男優賞を受賞したエディ・レッドメイン(33)がエルベ役に起用された。

 「ブルージャスミン」(13年)で昨年のアカデミー賞主演女優賞を受賞したケイト・ブランシェットさん(46)は、11月20日公開予定の「キャロル」で夫と娘がいる裕福な主婦を演じる。デパートの若い女性店員と恋に落ちるストーリーで、店員役のルーニー・マーラさん(30)は同作で今年のカンヌ映画祭の女優賞を受賞した。

 米調査会社ギャラップ社によると、最高裁判決の直前の5月時点で「同性婚を認めるべきだ」とする回答は全体の60%に上り、1996年5月の27%の2倍以上。2013年5月との比較でも7ポイント増えている。ただ、70%以上が同性婚を支持する州がある一方で、30%台の州もあるなど、地域によってばらつきもある。


今月3日には、信仰を理由に同性婚の証明書発行を拒否した米南部ケンタッキー州ローワン郡の書記官が、法廷侮辱罪で収監される事件が起きたばかり。最高裁判決を経てもなお、拒否反応は散見されるのが実態だ。

 「同性婚や同性愛を正面からとらえた作品がより幅広い層の人々に共感を得るかがポイントになる」と指摘するハリウッドの映画ジャーナリストもいる。
http://www.sankei.com/world/news/150906/wor1509060023-n1.html
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