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ウガンダ大統領、反同性愛法案に署名 欧米の批判顧みず

【AFP=時事】ウガンダのヨウェリ・カグタ・ムセベニ(Yoweri Kaguta Museveni)大統領は24日、同性愛行為を繰り返した者に終身刑を科すことを可能にする法案に署名し、同法は成立した。

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 同法は、同性愛者への終身刑を可能にする他、同性愛を助長する行為を禁じ、国民に同性愛者の告発を義務付けるなど、世界で最も厳しい反同性愛法の一つ。欧米の援助国からは署名拒否を求める圧力がかけられていたが、同大統領は署名に当たり、同性愛を金目当ての売春行為と呼び、こうした警告を受け入れない姿勢を示した。


 福音主義キリスト教の敬虔(けいけん)な信者であるムセベニ氏は、同性愛の男性がなぜ「美しい女性らには目もくれず、男に引かれる」のかが理解できないとして、「これは本当に深刻な問題だ。(同性愛者には)何か非常におかしいところがあるのだ」と語った。また、「同性愛者は実際のところ、金銭を目当てに働く者たちだ。異性愛者なのに、金のために同性愛者を名乗っている。金のために売春をする者たちだ」と断じた。


 特に同性愛者間のオーラルセックスについて、「あそこに口をおしつければ、間違った行いであるがゆえに虫がくっついてきて、その虫が腹の中に入ってしまう」と生々しい表現で不快感をあらわにした。


 同法については、米国のバラク・オバマ(Barack Obama)大統領が強く批判し、成立すればウガンダと米国の二国間関係が損なわれる恐れもあると警告していた。ムセベニ大統領の法案署名を受けて、ジェイ・カーニー(Jay Carney)米大統領報道官は同法に「嫌悪感を覚える」とし、スーザン・ライス(Susan Rice)米大統領補佐官(国家安全保障担当)は「ウガンダと世界にとって悲しい日」と表現した。


 ムセベニ氏は欧米諸国に対し国内問題に干渉しないようくぎを刺し、援助が打ち切られることも恐れてはいないと言明。「よそ者はわれわれに命令することなどできない、これはわれわれの国なのだから」「西洋の友人には、この件で大騒ぎしないでもらいたい。騒げばそちらの損になるだけだ」と語っており、ウガンダへの援助国は難しい判断を迫られることになる。


 援助国の中には支援金の凍結や援助先の変更など、迅速な対応を取った国もある。オランダは「司法当局がこのような法律を施行するのであれば、そのプロセスを支援するつもりはない」として、ウガンダの司法制度に対する700万ユーロ(約9億9000万円)の援助を凍結。デンマークとノルウェーは、それぞれおよそ600万ユーロ(約8億4000万円)の支援金の対象を政府から民間主導のプロジェクトや支援機関、人権団体へと切り替えた。



【翻訳編集】AFPBB News
http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=3449030
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