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ロシアでゲイは割と自由=ソチのバー経営者に聞く〔五輪〕

 ソチ冬季五輪とプーチン大統領のおかげで、世界的に(? )有名になったロシア南部ソチのゲイバー。そのオーナー、アンドレイ・タニチェフさん(35)にインタビューする機会があったが、「同性愛宣伝禁止法を制定するようなロシアで、さぞつらい人生を送ってきたのでは」という予想は、物の見事に裏切られた。
 タニチェフさんは高校卒業後、すぐにゲイバーで働き始め、20歳の時に両親にカミングアウト。25歳で今のゲイバーのオーナーとなり、経営は今年10年目に入る。
 タニチェフさんは、同性愛宣伝禁止法が欧米の反発を買い、バーの存在が西側メディアの注目を集めたことについて、「全く予想外の出来事だった。ロシアの市民生活が西側で知られていなかったからだろう」とした上で、「私や知人の中でゲイだからといって差別を受けた例はない」と断言した。
 また、「同性愛者にとって、ロシアより中東やアジア、中国の方がはるかに状況は厳しい」と指摘。「ただ、ロシアでは同性愛宣伝禁止法制定で政治家が得点を稼ごうとしたため目立ち、批判を招いた」と分析した。
 タニチェフさんによると、法制定をきっかけに、同性愛者の権利をめぐって、初めて幅広い議論が起きた。その結果、同性愛者を擁護する人も出てきた。「プーチン大統領は自らの支持率を上げるため、大衆受けするはずの法律を制定したものの、支持率は低下し、完全に逆の結果しか生まなかった」と語った。
 ただ、タニチェフさんも「ロシアの社会はまだ同性愛者を受け入れる寛容性を持っていない。私も地方で暮らしていたら、カミングアウトできなかっただろう」と認めた。 
(ソチ時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140220-00000042-jij-spo
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