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Facebook、プロフィールの性別を多様化してLGBTQに対応。人称代名詞も選択可能に

先ほどFacebookはシステムをアップデートし、ユーザーが自分を指す人称代名詞を選べるようにした[日本語版は未対応]。これまでの “male” と “female” に加え、自分を表す性別定義を10種類まで、「シスジェンダー」「トランスジェンダー」「インターセックス」など50以上ある選択肢から選べる。

代名詞はユーザーのプロフィールページにだけでなく、そのユーザーを指すあらゆる場面使われる。このためユーザーは、he/his、she/her だけでなく、性中立的な they/their などで表わされる場合がある。例えば、プロンプトに “Write on Joey’s wall for HIS birthday” と表示される代わりに、Write on Joey’s wall for their birthday” になる。[Joeyのウォールに誕生日のメッセージを書き込みましょう]。

変更するには、プロフィールページの性別で「編集」をクリックする。male と femaleに加えて “custom” という選択肢が出てくる。これを選ぶと入力ボックスが表示され、タイプすると性別認識の候補が表示される。

従来の性別選択はこうだった:



今はそこに、LGBTQ[レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー・クィア]オプションが加わった:

「多くの人にとってこの変更はあまり意味がないかもしれないが、影響のある人にとっては大きな意味がある」とFacebook広報担当のWill Hodgesがメールで言った。「当社はこれを、Facebookが人々の真のアイデンティティーを表現できる場所になる方法の一つと考えている」。

そのメールによると、FacebookはLGBT活動家グループと密に協力して新しい性別認識オプションを作成した。さらにFacebookは、自分の性別が誰から見えるかを選択する設定も追加した。

「われわれは、ユーサーが自分のカスタム性別を知らせたい相手を制御できる機能も追加した。一部の人々は真の性別認識を他人に知らせることに困難を感じる場合がある。この設定は、自分を本来のやり方で表現する機会を与えるものだ」

これによってユーザーは、あまり寛容でない人々に自分の性別認識を知られることを阻止できるようになる。

このアップデートは、Facebookが「同性婚」「家庭内パートナー」等のLGBTQにやさしい交際ステータスを追加してから3年後に実施された。

Facebookは一貫して、性別および性的嗜好に対して進歩的態度を見せ続けている。同社はLGBTQコミュニティーおよび彼らに影響を与える問題を、公正かつ正確に表現したことについて、誹謗中傷メディアと戦いゲイおよびレズビアン同盟賞を受賞している。偏見と戦うために、同社は米国Facebookユーザーの70%には、自身がLGBTQであることを公表している友達がいることを示す統計データを発表した。

2013年、従業員700人以上とCEO Mark Zuckerbergは、サンフランシスコでPrideパレードに参加した。さらにメンロパーク本社中庭には、あの”Hack” ロゴがレインボーカラーで描かれている。

自社サービスのオプションと企業カルチャーの両面から、Facebookはテクノロジーが寛容を促進する方法の肯定的事例を作ろうとしている。これによって、LGBTQの人材やユーザーを引きつけると共に、他の会社があらゆる人々への思いやりを盛リ込むことへの後押しになるだろう。

(翻訳:Nob Takahashi / facebook
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140214-00024712-techcr-sci
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