新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

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2015年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年10月

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同性愛への寛容度でわかる日本の世代間分裂

 東京都渋谷区では、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める条例が施行されている(同性パートナーシップ条例)。日本では同性婚は法的に認められていないが、「結婚に相当する関係」と認める証明書を発行することで、性的少数者の権利を保護するためだ。

 今世界では、同性婚を合法とする社会が増えてきている。イギリス、フランス、オランダ、スペイン、スウェーデンなどがそうだ。同性婚をめぐって長らく社会的、宗教的な論争が続いてきたアメリカでも、今年6月に連邦最高裁が同性婚を合憲とする判断を示した。

 これらの国では概して、同性愛への寛容度は高い。2010~14年に各国の研究者が共同で実施した『世界価値観調査』によると、10段階で表した寛容度の平均点はスウェーデンが8.5点、オランダが7.9点、スペインが7.1点となっている(英仏は調査に回答せず)。日本は5.1点、韓国は3.5点だった。

 これは20歳以上の成人の回答の平均点で、日本の数値は10段階のほぼ真ん中ということになる。しかし世代別にデータを分析すると日本の特徴が見えてくる。<図1>は、主要国の年齢層別の平均点をつないだ折れ線グラフだ。

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 同性愛への寛容度は、どの年齢でもスウェーデンが最も高い。その折れ線グラフは平坦で、年齢による差がほとんどない。それに対して日本はグラフの右下がりの傾斜が大きく、20代の寛容度は実はアメリカ、ドイツより高いのだが、高齢層になると一気に急落する。日本の特徴は、意識の世代差が極端に大きいことだ。同様の特徴は韓国でも見られる。

 若者が先進的な価値観を持つのは常だが、ここまで世代差が大きい社会は他にあるだろうか。もっと多くの国を含めて、20代の若年層と60歳以上の高齢層の平均点を比較してみた。横軸に若年層、縦軸に高齢層の寛容度の平均点を取った座標上に57の国を配置したグラフが次の<図2>だ。

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 フィリピンやインドのような例外もあるが、大半の国では若年層の方が高齢層より寛容度が高い(実斜線よりも上)。点斜線よりも上は世代差が3ポイント以上ある国だが、日本はこのゾーンに位置している。日本の若年層の平均点は7.3点、高齢層は3.4点で、4ポイント近くも開いている。同性愛に対する寛容度の世代差が、世界で最も大きい社会だ。

 日本の若年層の平均点は調査対象国中5位で、同性婚が認められている国々と同レベルだ。若者の政治参画が進めば、同性愛への差別や偏見はなくなるのではないか、という希望的観測も持てる。先の同性パートナーシップ条例が、若者の街・渋谷で採択されたことは象徴的だろう。

 同性愛だけでなく、婚前交渉や離婚に対する寛容度の世代差も大きい。戦後の短期間に社会規範が大きく変化した日本では、様々な意識や価値観の世代差が大きい。現在、日本社会を動かす指導者層の多くは高齢者だが、若者の意向をもっと取り入れることで社会が急速に変化する可能性は十分にある。

 例えば政治参画の代表的な手段は選挙だが、投票所に足を運ぶ人の年齢構成は高齢層に偏った完全な逆ピラミッド型になっている。今後、選挙年齢が20歳から18歳に引き下げられ、ネット選挙の導入が進められる中で、投票動向がどう変わるかが注目される。

 今、国会議員や大学教員など「指導的位置に占める女性の比率」が注目され、「2020年までに30%」という数値目標が設定されている。これと並行して、若者の意見を社会にどう反映させるかについても、もっと関心が持たれるべきだろう。それは、社会変革の可能性のバロメーターでもあるからだ。


http://www.newsweekjapan.jp/stories/movie/2015/09/post-3946_2.php

| 同性愛ニュース | 14:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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四川省の街頭で女性が女性にプロポーズ!=「同性愛」に中国ネットで賛否両論飛び交うも、後に意外な事実が発覚

2015年9月25日、網易新聞によると、中国四川省の街中でのカップルのプロポーズに注目が集まっている。

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23日、四川省綿陽市の街頭で、若い女性が同じく若い女性にプロポーズするという一幕があった。女性は双方ともになかなかの美女。ポニーテールの女性がもう一人の女性の前にひざまずいて、「私たちは子どもを持てないかもしれないけど、結婚してください」とプロポーズし、もう1人の女性は感動した様子だった。

周囲のやじ馬からは「一緒になりな!」「結婚しなよ!」と承諾するよう促す声が飛んだ。プロポーズは成功し、2人は人々の前で抱き合って喜んだ。中国の法律では同性婚は認められておらず、社会の理解もそれほど得られていないのが現状だ。

ネットユーザーからは「君たちの両親は激怒するだろうな」「どうしてこんな変態な現象が起きるんだ」「同性愛はある種の心理的な問題」「同性愛自体は構わないが、大々的に宣伝しないでほしい。特に子どもたちへの影響が心配」といった否定的な見方がある一方、「お幸せに!」「自分たちが選択したことだから頑張ってほしい。自分を出せる人は多くはないよ」「どんな形の愛も祝福を受ける価値がある」「驚くことじゃない。世界では同性婚を認める国も増えている」といった支持する声もあがった。

しかしその後、これが綿陽市芸術学校の授業の課題だったことがわかり、「なんだよ」「祝福して損した」「この国には信用はない」といったコメントがあがっている。(翻訳・編集/北田)

http://www.recordchina.co.jp/p119829.html

| 同性愛ニュース | 10:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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米陸軍長官に初の同性愛者 オバマ大統領が指名

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ワシントン(CNN) オバマ米大統領は18日、次期陸軍長官にエリック・K・ファニング氏を指名した。米上院で承認されれば、陸海空軍長官に初めて同性愛者であることを公言する人物が就くことになる。

オバマ大統領は声明で、「エリックは長年の経験と類いまれな指導力を、この新たな役割にもたらしてくれる」「米軍兵士に対する彼の尽力に感謝しており、優れた統率力で米国陸軍の兵士を率いてくれるだろうと確信している」と述べた。

オバマ政権は米軍内でレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー(LGBT)など性的少数者の権利を推進する多数の措置を実施。今回の指名もその動きに符合している。

オバマ大統領は2010年、同性愛者であることを公言して軍務に就くことを禁じた施策を撤廃する法律に署名。今年7月には、トランスジェンダー(心と体の性が一致しない人)と自己規定する人がこれを公言して軍務に就くことを可能にする方向に動いていた。

ファニング氏は6月から陸軍次官代行に就任。それ以前には、カーター国防長官の下、首席補佐官を務めていた。空軍次官、海軍次官代理を務めたこともある。

カーター国防長官は声明で、ファニング氏の指名について、陸軍を率いる上で「素晴らしい選択」と指摘。「エリックは国防総省での私の最初の首席補佐官を務めた。彼と共に仕事をし、米国で最も有能かつ献身的、経験豊かな公僕の一人に成長していくのを見るのは、私のキャリアの中でも光栄なことだった」と述べた。

LGBTの軍人の家族を支援する「米軍パートナー協会」も、オバマ大統領の決定を称賛。「エリック・ファニングが世界最高の陸軍を率いる地位に指名されたことに感激している」との声明を出した。
http://www.cnn.co.jp/usa/35070802.html

| 同性愛ニュース | 10:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HIVに感染したゲイが病院で受けた差別「他の病院に行って下さい」

病院とHIV+

HIVに感染すると、最初の方は2週間に1回とかの頻度で病院に行かないといけません。私が通う東京医科大学病院は、HIVの人への対処に慣れているようで、いつも優しい対応をしてくれます。差別のさの字もない、というよりも患者のために頑張っているという感じがします。私は一度、落ち着いた時に、私の対応をしてくださっている医療チームに感謝の手紙を書いたことがあります。最初の記事で書いた"吸引"をもうしなくても良くなった時に、「頑張ったね!吸引はもう卒業だね!」と言われて、本当に嬉しかったのです。そのときは自分一人と医療チームの人たちぐらいしか、僕がHIVであることを知っている人はいなかったし、吸引で僕が辛そうな顔をしているのも知っていたので、少しでも僕を元気付けてくれたり、励ましてくれる人がいて救われたのを覚えています。

またカウンセラーの人も丁寧に対応してくれました。感染へのショックから、当時はカウンセリングをたくさんお願いしました。カウンセラーの方は粘り強く話を聴いてくれ、少しずつ、僕が立ち直っていくのを支えてくれました。ときには、うじうじしている僕に対して「辛いのは分かる。けど、後ろを向いたままでは、前に歩けないのよ」などと優しく、少しずつ僕自身の意志で立ち直り、前を向いて歩けるようにしていってくれました。

落ち着いてくると、病院にいく頻度は2ヶ月に1回、3ヶ月に1回というように頻度が減っていきます。最初は病院に入るだけで辛く、過呼吸気味になってとても疲れるものだったのが、段々と病院に行くことに慣れ、習慣化していきます。


皮膚に現れるボツボツ

たとえ薬で抑えられるとはいっても、HIVは身体に存在し続けます。個人差があると思うのですが、私の場合は一度下がってしまった免疫力をあげていくのに時間がかかり、なかなかHIVネガティブの人ほどの免疫レベルに達せないです。

免疫力が低いせいか、皮膚とかにボツボツができやすいです。子どもによくできる水いぼ(伝染性軟属腫といいます)が、変な所に出てきたりします。気持ち悪いですし、嫌なのですが、できちゃったものは仕方ない。仕方なしに、近くにある皮膚科に行ったのです。距離的に近い所が良かったので、いつもの東京医科大学ではないところにいきました。

「HIVの人は治療できない」

皮膚科で診察を受けた時のことです。医者に「これは伝染性軟属腫ですね。子どもによくできる水いぼの一種です」と診断されました。

その後、医者に「失礼ですが、あなたはHIVに感染していますか?」と質問されました。私は「はい。私はHIVポジティブです。」と伝えました。伝染性軟属腫は普通、免疫力が高くない子どもに起きるもので、成人に起きるのであればHIVが疑われるからです。伝染性軟属腫であるという確証を得るために、医者は私に質問をしたのでしょう。

しかし、その後「HIVの人はうちでは治療できません」と医者に言われました。「伝染性軟属腫を取り除くのは物理的な手術をすればいいので、難しくはないのですが、HIVウィルスが含まれる血液に関して対処する施設がうちにはないのです。東京医科大学などの大きな病院に行ってください」などと言われました。

その時は「そうなんだ...」と思い、わかりましたと言いました。でも、これは本当なのでしょうか?私はその後、虫歯の治療のために歯医者にも行ったことがありそこでHIVポジティブであることを受け付けで先に伝えました。そこはなぜか女性ばかりの歯科だったのですが、なんら問題なく治療を受けることができました。歯科治療でも多少の出血はあるはずです。なぜ皮膚科はダメで、歯科は良かったのかわかりません。もしこういうことが起きて当然なのであれば、私は日本にあるほとんどの皮膚科を利用できないということになります。HIVウィルスは検出不可能なくらい血液中から消えているのに...未だに理解できません。

ある人に、「それアメリカでやったら、裁判になって医者が莫大な賠償金を支払うことになるよ。」と言われて、あれはもしかしたら差別だったのではないか、と思っています。確証はないしわからないのですが、今後もこういうことが一生続くのは、辛いなぁと思います。いろいろな所で、差別を受ける人生なんだな...と思っています。
http://www.huffingtonpost.jp/letibee-life/hiv-gay-hospital_b_8194176.html

| 同性愛ニュース | 10:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゲイ公表の石川区議、同性カップルに門戸広げて

 男性同性愛者(ゲイ)であることを公表している東京都豊島区の石川大我区議(41)は25日、区議会本会議の一般質問で、区内の宿泊施設にある、ベッドが1つのダブルルームに、同性同士で宿泊できないケースが多数見受けられるとして、区に改善を指導するよう要求した。

 これに対し、水島正彦副区長は、同性同士を理由に宿泊を拒否することは旅館業法違反に当たるとの認識を示した上で、今後、業者から詳細に聴取する考えを明かした。

 石川氏は質問で、区内の180施設に「同性同士のダブルルーム使用が可能か」と電話で調査したところ、ダブルルームがある143施設中、男性同士の使用を拒否する施設は75施設、男女とも同性同士の使用を拒否するケースは、30施設あったと指摘。「東京五輪・パラリンピックを控え、豊島区にも外国人のお客様も多く見受けられる」とした上で、海外では同性婚や、パートナー法による登録をしている同性カップルも存在することを踏まえて、「こうしたお客様を豊島区の半数以上の宿泊施設が拒否する可能性があることは、国際都市としてあってはならない」と述べた。

 旅館業法は第5条で、感染症患者がいたり、賭博などの違法行為をする恐れがある場合などに限って、業者側が客を拒否できると定めている。

 石川区議はかねて、区側に「同性パートナー条例」を制定するよう働きかけている。東京都内では今年4月、渋谷区で同条例が施行されたほか、世田谷区でも11月から、同性カップルをパートナーとして認める制度を始める。
http://www.nikkansports.com/general/news/1543982.html

| 同性愛ニュース | 15:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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