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新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

レズビアン・ゲイ・おかま・おなべ・ニューハーフ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ニューハーフ・ドラァグクイーンのゲイフレンドリーな不動産屋のブログです。 あくまで趣味のブログですので、お仕事のご要望にはそえない場合があります。

2013年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年02月

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戸籍に「父」明記=性別変更時―法務省通達


 法務省は27日、性同一性障害で女性から性別変更した男性の妻が第三者の精子提供で産んだ子について、従来は空欄だった戸籍の「父」の欄に夫の氏名を記載する訂正を行うよう通達を出した。昨年12月の最高裁決定を踏まえた措置。夫に生殖能力がなくても子との間に戸籍上の「父子関係」を認める内容だ。
 
 戸籍を訂正した場合、その記録が残ってしまうことから、通達には、申し出があれば記録を消すため戸籍の作り直しにも応じるよう明記した。既に養子縁組している場合は、戸籍から養子縁組事項を消去することも認める。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140127-00000023-jij-pol

| 同性愛ニュース | 13:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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同性婚ができないことのデメリットとは? マンガでは見えない“同性愛のリアル”

 1月14日、ナイジェリアで同性婚を禁ずる法律が成立し、世界で非難の声が上がっている。同性同士で結婚した、あるいは結婚と同様の関係を結んだ人たちに対して最高14年の禁錮刑を科すなどとし、他国で認められた同性婚なども無効とみなされるというのが、その内容だ 。


同性婚は、2001年にオランダで世界初の合法化。以後、ベルギー、ポルトガルなどが追随し、2013年にはウルグアイ、ニュージーランド、フランスなどで法律が施行。2014年にも、イギリスの一部で同性結婚法が施行予定だ。 フランスでは、5月の合法化から年末までに同性婚の制度を利用したカップルは、約7000組。1年間で結婚したカップルの3%を占めるという。

 ご存じのとおり、日本では同性婚は認められていない。しかし、なぜ彼らが“結婚”という方法をとりたがるのか? そのヒントが、牧村朝子『百合のリアル(星海社新書)』(講談社)にある。著者の牧村氏は、フランス人女性とフランスで同性婚をした26歳の女性だ。

 セクシャルマイノリティ同士が結婚できないデメリットは、家族として公に認められないゆえに生じるデメリットである。もちろん、暮らしを一緒にして事実婚状態にあったとしても、だ。

●医療の現場で他人扱いされる
ある人が救急治療室に入ると、家族以外は基本的に面会謝絶となり、親族の許可がないと会うことができない。本人の意識がない場合、どんな治療をするかの決定で優先されるのは、法律上の家族。

●住宅事情の上で不利益を得る
「結婚していない他人同士の同居」は、年齢を重ねるごとに難しくなりがち。また、結婚していないカップルのどちらかが賃貸物件の名義人になっている場合、その人が亡くなった際に残された方は退去を命じられることが多い。

●子育てをしたい場合、双方には親権が認められない
独身者として里親になる、精子バンクや卵子バンクを利用するなどの方法で、出産・子育てをすることはできるが、結婚している男女でない限り、双方が親権を得ることはできない。

 そのほか、配偶者控除がなかったり、遺産相続が基本的にできなかったり、外国籍の恋人に在留資格が下りない場合に引き離される可能性があったり…といったデメリットも。異性愛者にとって「ただの紙一枚」とも言い切れてしまう結婚が、いかにメリットに満ちた制度かがわかるだろう。

 著者は、ほかにもセクシャルマイノリティのカミングアウト、出会い、セックスなどについて、自身の体験を交えながら紹介している。彼女がセクシャルマイノリティという自己を受け入れるまでの逡巡は想像以上に大きく、セキララかつまっとうなセックス事情には驚きすら感じるかもしれない。

 とはいえ、それよりも多くの人が発見するのは、自身がいかに世界をカテゴライズし、自身をカテゴライズして生きているかという事実なのではないだろうか。先述した同性婚のくだりで、著者はこんなふうに言っている。「“同性結婚制度が存在しない日本で、同性と生きていきたい人に何ができるか?”を考えることは、広い目で見れば“人生設計の前に法制度が立ちはだかった時、個人に何ができるか?”を感がることでもある」――と。

 私たちには、生まれてすぐに3つのものを与えられる。国籍と性別と名前だ。しかし、それらがいかに世界を切り分けているかについては、ほとんど知らない。当たり前を疑うこと。それは、自分を、そして他人を理解するための第一歩でもあるのだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140127-00003572-davinci-ent

| 同性愛ニュース | 13:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネット上で間取り図に家具を配置できるサービスを開始/アットホーム

不動産情報サービスのアットホーム(株)は、(株)フォー・ディー・コーポレーション(東京都新宿区、代表取締役:小幡 毅氏)と提携。ネット上で間取り図に家具を配置できるインテリアシミュレーションサービス「スタイルボード」を、22日からアットホームサイトの物件情報に実装した。

 対象物件は、同社サイト掲載の賃貸居住用物件。物件情報の詳細ページにあるボタンをクリックすると、「スタイルボード」の画面が立ち上がり、無料でインテリアシミュレーションが行なえる。

 間取り図は自動で取り込まれ、専有部分を線で囲むと、面積と形状から縮尺を自動で計算。ソファやベッドなど家具の種類を選択し、サイズを入力すると家具のアイコンが出てきて、間取り図の中に自由に配置できる。
 レイアウトは保存可能で、保存後は家具のサイズ入力は不要。縮尺の違う間取り図やさまざまなサイズの家具も、簡単にシミュレーションすることができる。

 同社は今後、売買物件についても対応していく予定。

| 不動産動向 | 14:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とあるレズビアンカップルの、ディズニーランド結婚式秘話

 東京ディズニーランドのシンデレラ城で結婚式を挙げられることはみなさんご存知かもしれない。昨年の3月、あるカップルがそこで式を挙げて話題になった。それが、増原裕子と元タカラジェンヌ東小雪のレズビアンカップルだ。しかし、彼女たちがここで式を挙げるまでにはさまざまな苦労があったという。そんな結婚までの軌跡を描いた『レズビアン的結婚生活』(東小雪+増原裕子:著、すぎやまえみこ:マンガ/イースト・プレス)が1月17日に発売された。レズビアンカップルが結婚式を挙げるには、どんな壁が立ちはだかっていたのだろう?


 まず、最初にあがったのが式場の問題。シンデレラ城で結婚式が挙げられることを知った2人は、すぐさまディズニーランドに問い合わせた。その際、はじめは式を挙げることはできるが「一般のお客様への影響を考えますと」「どちらかが異性に見える服装でお願いいたします」と言われたそう。あからさまに否定していたわけではないが、「悪影響」というニュアンスが感じられたという。それでも諦めずに説得を続け、アメリカのディズニー本社にも確認してもらった結果、史上初となる東京ディズニーランドでの同性婚が実現できたのだ。式が決まってからは、実際にウェディングドレスを着た女性スタッフがバージンロードを並んで歩けるかやキスのときにお互いのベールを上げられるか、ゴンドラに並んで座れるかなど、細かいところまで気を配ってシミュレートしてくれたよう。式場とスタッフの理解と協力を得ることができたことで、第一段階はクリアできたのだ。

 次に立ちはだかったのは、費用の問題。女性の場合、衣装やネイル、エステなど、さまざまな費用がかかるが、普通の結婚式なら新郎側が7、新婦側は3の割合で負担すると言われている。でも、どちらも女性なので負担は肩代わりできないうえ、新婦にかかる費用が単純に2倍になるので、異性婚よりもお金がかかる。普通なら両親に借りることもできるが、同性婚の場合は両親に協力してもらうのも大変なのだ。小雪と裕子の場合は、裕子の両親が理解を示して協力してくれたので金銭面のバックアップをお願いすることができたが、みんながそうなれるとは限らない。実際、小雪は両親に頼れないので、その点でも負い目を感じていたよう。

 そういった点もひっくるめて、もっとも大変だったのがメンタル面の壁。マリッジブルーという言葉があるように、女性の場合、結婚式前にはブルーになることが多い。ただでさえ女性は不安定になるのに、どちらも女性で、しかも同性婚となればますます不安になるのも仕方がない。もともと小雪が不安定な人だったので、結婚前には些細なことでケンカして家出したり、心配して探しにきた裕子をストーカー扱いして警察に突き出したりもしたそう。普段は冷静でいられる裕子も、このときばかりは「結婚式してずっと一緒にいられるか自信なくす…」と泣き言を漏らしたという。でも、レズビアンカップルやゲイカップルの友人に連絡したり、レズビアンで結婚した先輩に相談し、励まされ、支えられて2人で乗り越えた。

 夫婦なら、紙切れ1枚とはいえ、みんなに証明できるものがある。しかし、同性婚はどんなにお互いを思っていても周りに証明できるものなんてないし、結婚式をしても結局は自分たちの思い次第。でも、だからこそ彼女たちが東京ディズニーランドで大勢の人に祝福されて結婚式を挙げることができたことには意味がある。この本は、マイノリティだからといって何かを諦める必要はないということを教えてくれる。きっと、多くの人が勇気と希望をもらったはずだ。

文=小里樹
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140125-00003564-davinci-ent

| 同性愛ニュース | 13:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「Dr.HOUSE」のヒュー・ローリー ロシア製品のボイコットを呼びかけ、ロシアから非難

 同性愛者の権利に対するロシア政府の態度に抗議をするため、テレビドラマ「Dr.HOUSE -ドクター・ハウス-」のヒュー・ローリーがロシア製品のボイコットを呼びかけた。

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 「世界中を鬱(うつ)にさせる以外にロシア産のものがあればボイコットをするんだけどな」とヒューはツイート。その後、「よし、ロシア産のウォッカだ。オーブンの掃除に使うならいいが、飲むなら今後はポーランド産にしよう」とつぶやいた。

 The Hollywood Reporterによると、このツイートを読んだロシアのブロガーやSNS利用者は、逆にロシアで行われるヒューのコンサートをボイコットすべきだと主張。地元メディアも、過去に何度もシアでコンサートを行い、大金を稼いでいるヒューに対し、ロシアの金もボイコットするのか? と皮肉っている。

 ロシア政府は、これまで同性愛者の権利のために立ち上がったセレブに対し、ビザの発行を却下したり、コンサートの主催者に罰金を科すなどの措置を取ってきている。

 今年はロシアのソチで冬季五輪が開催されるが、これまでレディー・ガガやイギリス人俳優のスティーヴン・フライがオリンピックのボイコットを検討すべきだとコメントをしており、ドイツ、フランス、アメリカの各国首脳が開会式の欠席を発表している。(澤田理沙)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140123-00000030-flix-movi

| 同性愛ニュース | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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