新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

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2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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【話題】 住みたい街は「吉祥寺」じゃない! 20代が選んだ街は 「みなとみらい」だ!

あなたはどこの街に住んでみたいですか? 20~60代の子どもを持つ男女に聞いたところ、
40代~60代は「吉祥寺」(11.3%~12.4%)がトップだったが、20代は「みなとみらい」(12.9%)であることが、
イマドキ家族研究所の調査で分かった。ちなみに30代は「吉祥寺」と「みなとみらい」(9.8%)が同率でトップ。

2位以下を見てみると、50代と60代は「二子玉川」「みなとみらい」「港北ニュータウン」
「自由が丘」と続いたが、20代は「越谷レイクタウン」「吉祥寺」「港北ニュータウン」「新浦安」と続いた。

「20~30代のイマドキ家族は40~60代とは違い、定番のブランドタウンではなく、
日常的に楽しめるショッピングモールや、安らげる公園などが近くにある街を選ぶ傾向があるようだ」(イマドキ家族研究所)

また休日のおでかけ先や家族で買い物に行く場所について聞いたところ、20~30代は
「近くのスーパー」「大型ショッピングモール」「アウトレットモール」を挙げる人が目立った。
一方、40~60代は「近くの商店街」「駅前・都心などの繁華街」「百貨店」が上位に。

神戸常盤大学の小崎恭弘准教授は「イマドキの家族は自分のスペース、ペースがはっきりとしている。
一方のバブル世代などは、上を目指さなくちゃいけない、頑張らなくちゃいけないという肩ひじ張った生き方を目指している。

イマドキ家族はそれとは全く違った新しい価値観で、自分たちの楽しみを自分たちの手の届く範囲内で、
それもネットワークをうまく使ったりして、柔らかさを持って生きている。
住みたい街にもそれが現れているのではないでしょうか」とコメントした。

インターネットによる調査で、関東に在住する20~60代の子どもを持つ男女1万人が回答した。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1010/15/news015.html

| 不動産動向 | 12:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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同性婚支持が着実に増加 米世論調査

(CNN) 米国で同性婚を支持する人が着実に増えていることが、宗教分野の調査団体が13日に発表した2010年の世論調査で分かった。

調査の結果、同性婚に反対と表明しているのはほとんどキリスト教の保守層のみとなったことが判明したという。ただしキリスト教徒の中でも、カトリック信者やいわゆる主流派のプロテスタント教会の信者の間では、同性婚支持が反対を上回った。

特定の宗教を持たない人は、4対1の割合で同性婚を支持。全体では同性婚の支持比率が2008年調査時の29%から37%に増加した。特に18―29歳の層では支持が52%と過半数に達した。

調査は9月に米国の成人3013人を対象に実施した。

同性婚の是非をめぐっては、米世論調査機関ピューが先週発表した調査でも同様の結果が出ている。この調査では同性婚に賛成が42%、反対が48%となり、15年間にわたって実施してきた調査で初めて反対が半数を割り込んだ。
http://www.cnn.co.jp/usa/30000533.html

| 同性愛ニュース | 12:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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