新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

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2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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ネパールでプライド・パレード開催 国会議員や英国大使らも行進

ネパールの首都カトマンズで先月22日、9回目となるプライド・パレードが開催された。パレートでは、LGBTなど数百人が行進。主催者のひとりでゲイであることを公にしているネパール制憲議会(国会)のスニル・パント議員や、ジョン・タックノット英国大使、大使館職員らも参加した。

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タックノット大使は、「パレードは、LGBTや彼らの権利だけの問題ではありません。同性愛者、異性愛者など、すべての人たちの平等の追求にかかわります。偏見や差別、暴力や不寛容を否定し、多様性を受け容れるということです。私たちは、外交政策の中心に人権を置くことを約束します。LGBTを含むすべての人々が、ネパールにふさわしい権利と自由を手に入れるべきです」と話している。

2007年12月、ネパール最高裁がLGBTの基本的人権を支持する判断を示し、LGBTの権利保障のための法整備を政府に命じた。昨年9月には、同性婚法案の検討委員会が政府内に立ち上がり、議会で可決した場合、ネパールはアジアで初めて同性婚を合法化する国となる。(関連記事)(翻訳・編集:ゲイジャパンニューススタッフ)
http://gayjapannews.com/news2010/news27.htm

| 同性愛ニュース | 11:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【月刊薔薇族】「やらないか」山川純一の原点を考える。

伊藤文學さんとは?

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「伊藤文學」と言っても殆どの方には馴染みが薄いかもしれません。しかしながら「山川純一」と言えば名前だけはインターネット上でしばしば話題になる人物です。そんな「山川純一」を見出した人物が「月刊薔薇族」編集長の「伊藤文學」氏なのです。

今回は「伊藤文學」さんにフォーカスを合わせ「山川純一」さんの原点について見つめ直そうと思います。

「月刊薔薇族」とは?
「月刊薔薇族」とは日本初のゲイ専門雑誌であり、同性愛(主に男性同士)を真正面から取り組んだ雑誌です(今読んでみるとかなり真面目に男性同性愛を取り上げているのが伝わってきます)。今でも「薔薇族」と言えば男性同性愛者の代名詞にもなっているほどの認知度ですが、雑誌自体は現在休刊になっております。

その「月刊薔薇族」でかつて漫画を掲載していたのが「山川純一」であり、そのペンネームを名付けたのが「月刊薔薇族」編集長の「伊藤文學」なのです。

「伊藤文學」のブログが好評更新中!
「伊藤文學」氏のコメントからすると今現在「山川純一」氏は消息不明とのことでありますが、実は「伊藤文學」氏のブログが週1回程度のペースで更新中です。タイトル名は【『薔薇族』編集長 伊藤文學の談話室「祭」】。全体的にかなり読みごたえのあるブログですが、その中で気になった記事を少し読んでみました。
http://bungaku.cocolog-nifty.com/

眠っているものを掘り起こす仕事
2005年9月7日の記事でありますが、山川純一氏の人物像が少しわかります。

彼が「月刊薔薇族」に漫画掲載していた時期は決して薔薇族編集者からの評判は良くなく、伊藤編集長の厚意で原稿料を支払っていたようです。

そんな状態から連絡が取れなくなってから約15年以上も経過後、インターネットを中心に山川純一氏の作品が再評価されていく。まるで絵画の巨匠と呼ばれる人物が生前、全く絵画が売れなかったという話が少なくないように。

山川純一氏は今、どこにいるのでしょうか?もしかしたら所在不明者の中に山川純一氏の名前が出てくるかもしれません。

でも私たちはこう考えることにしましょう。「私たちの心の中に山川純一は生きている。」と。
http://www.terrafor.net/news_bwFwf8GUpi.html

| ゲイ・おかまライフ | 10:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【豪州】競泳金メダリスト、同性愛者差別を意味するつぶやきでスポンサー失う

[シドニー 7日 ロイター] 北京五輪で3冠に輝いたオーストラリアの女子競泳選手ステファニー・ライス(22)が、ツイッターで同性愛者差別を意味するつぶやきを投稿したことが原因で、高級車メーカーのジャガーをスポンサーから失った。
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 ライスは4日夜、ラグビーのオーストラリア代表が南アフリカ代表に勝利したのを受け、問題のつぶやきをツイッターに投稿。その後、不適切発言を謝罪した上で、この投稿を削除した。

 ライスは自身のブログで、「興奮のあまりツイッターに投稿した。感情を害する意図はなく、謝罪したい」とコメント。

 しかし、ジャガー豪州法人は6日遅くに声明を出し、ライスのスポンサーから撤退したと発表。「2010年の初めからブランド大使だったステファニー・ライスとの関係を打ち切った」と明らかにした。

 同社の広報はスポンサー契約の詳しい内容を明らかにしていないが、現地メディアは、ライスがブランド大使に任命されてから乗っている10万豪ドル(約770万円)相当の新型ジャガーを手放すことになると報じている。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-17134220100908

| 同性愛ニュース | 10:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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