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新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

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2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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同性結婚、妊娠中絶に反対する数千人のキリスト教保守派が集会 米カリフォルニア州

キリスト教保守派は4日、米国カリフォルニア州サクラメントの州議会議事堂前で集会を開き、数千人の信者が同性結婚や妊娠中絶に反対の祈りを捧げた。同日、AP通信が伝えた。

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会場に集まった数千人は、「生命」と書かれた赤いステッカーを身につけ、12時間の断食と祈りを続けた。

主催者のルー・イングル氏は、「このままでは、この国に希望はない。」と会場に集まった人たちに訴えかけ、同性結婚、妊娠中絶、わいせつ物に抗議した。

巨大なステージ上には、「唯一の希望は神」と書かれた旗が掲げられ、ステージ前方には、両手を挙げながら祈りを捧げる人たちや、説教の合間に音楽に合わせて踊る人たちがいた。

イングル氏はステージ上のインタビューで、「この集会は、ここ州議会議事堂で可決された不道徳な法律(=同性結婚法)に注意を引き、伝統的な婚姻関係を回帰します。結婚が男女間の絆で結ばれるなら、家族や子どもや社会にとって最善であると信じています。いま、私たちは神による調停が必要であるように思います。私たちがここに集まっている理由は神への祈りです。」と述べた。

同様の集会は、ニューヨーク、ボストン、ナッシュビル、テネシーで開催され、カリフォルニア州ではサンフランシスコ、パサデナで開かれている。

カリフォルニア州の同性結婚法は、2005年に議会で可決。州知事の拒否権発動後、州最高裁は「同性結婚を認めないのは州憲法違反」との判決を下した。一時的に同性結婚は認められたものの、2008年の住民投票(提案8号)で同性結婚反対派が過半数を占め、同法は禁止された。
住民投票提案8号は米国憲法に違反との判決をサンフランシスコの連邦地裁が言い渡したが、連邦高裁は先月16日、同性結婚の再開差し止めを命じる仮処分を言い渡した。判決が出るのは来年になる見通しだが、裁判は連邦最高裁まで持ち越される公算が大きい。(翻訳・編集:ゲイジャパンニューススタッフ)
http://gayjapannews.com/news2010/news26.htm

| 同性愛ニュース | 10:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メディア騒然!英外相に仰天ホモ不倫疑惑

 英国のウィリアム・ヘイグ外相(49)に、自身が任命した特別顧問の男性(25)との『同性愛不倫疑惑』が持ち上がり、英メディアが騒然となっている。メディア嫌いのヘイグ外相にしては珍しく「真っ赤なウソ」などと声明を出して事態の沈静化をはかったが、かえって火に油を注ぐ結果となっている。

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 6日(日本時間7日)付のデーリー・テレグラフ紙などによると、ヘイグ外相の“お相手”はクリストファー・マイヤーズ氏。ヘイグ外相は野党時代の今年1月、マイヤーズ氏を伴ってアフガニスタン駐留英軍を公費視察した。しかし、この時点でマイヤーズ氏は公的な肩書はなく、外交や軍事の専門家でもない。

 さらに今年5月の総選挙中、北アイルランドのホテルでツインルームに一緒に滞在。マイヤーズ氏は運転手役だった。

 2人についてのウワサは8月20日ごろからネットで出回り始めた。たまりかねたヘイグ外相は9月1日、疑惑を「真っ赤なウソ」と全否定する声明を出した。

 マイヤーズ氏は「家族の精神的負担」を理由に声明と同じ9月1日に辞任したが、特別顧問として年俸約3万ポンド(約390万円)が税金から支払われ、情実人事との指摘もある。

 この声明でヘイグ外相は、13年間連れ添った妻が何度も流産したことも公表した。ヘイグ外相はインタビューなどに1度も登場したことがないほどのメディア嫌い。それだけに声明は極めて異例だった。キャメロン首相(43)はヘイグ外相の更迭を否定しているが、与党保守党から進退の判断を求める声が上がっている。

 英国では今年5月に議員経費不正請求問題で辞任した財務担当相が、同性愛者だと認めている。
http://www.sanspo.com/shakai/news/100908/sha1009080504007-n2.htm

| 同性愛ニュース | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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