新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

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2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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ドイツ、同性カップルの相続税を異性間夫婦と同等に

ドイツ政府は先月19日、同性パートナーに課せられる相続税について、課税条件を異性間夫婦と同等にすることを決めた。

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これまで同国の同性カップルは、異性間の婚姻関係に比べて高い相続税が適用されることがあったが、ドイツ連邦憲法裁判所は同日までに「性別で税額が違うのは違憲」との判断を示していた。政府は2010年末までに関連税制を改正する方針。

ロイトホイサーシュナレンベルガー法相は同日、所得税についても同性カップルに不公平とならないよう改正を検討する意向を示した。

ドイツでは、ウェスターウェレ副首相兼外相(=写真右)やヴォーヴェライト・ベルリン市長ら有力政治家も同性愛者であることを公言、外国訪問にパートナーを同伴することもある。(編集・編訳:ゲイジャパンニューススタッフ)
http://gayjapannews.com/news2010/news23.htm

| 同性愛ニュース | 10:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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24時間テレビ 100万人同性愛者が大激怒 (ゲンダイネット)

 28~29日に放送された「24時間テレビ33 愛は地球を救う」(日本テレビ)をめぐり、ちょっとした騒ぎが起きている。マラソンに挑んだタレントのはるな愛(38)がゴール直後、最高瞬間視聴率35.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど人気は健在だったが、一部で非難の声が上がっている。

 声の主はナント、全国の同性愛者。「冗談じゃないわよ!」と怒り心頭なのだ。都内の30代同性愛者が憤慨して言う。

「本当に見ていて腹が立ちましたよ。愛ちゃんが一生懸命に走っているときに、スタジオでとんでもない光景が繰り広げられたのです。29日の午前2時過ぎだったでしょうか。パーソナリティーを務めたTOKIOの国分太一クンが昔、同性愛者に扮したドラマの映像が流されたのですが、スタジオのタレントたちは、同性愛者を演じる国分クンを見て大爆笑しているのです。同性愛者代表の愛ちゃんを走らせておいて、同性愛者を小バカにするなんて、どういうつもりかしらねぇ」

 ツイッターでも同じ批判が一斉に書き込まれた。彼らの怒りの“つぶやき”をざっと挙げると、〈命が尊いとか感謝とか言って、なぜゲイのネタでは笑える?〉〈はるな愛という名前を聞くだけでつらい。私らはピエロじゃないよ〉〈日焼けやメークが落ちることを気にするところをバカにする感じもイヤだ〉。

 自分のブログで、「放送倫理・番組向上機構に意見メールを送った」と公表した同性愛者もいた。はるな愛も怒っているんじゃないか。
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story/01gendainet000123957/

| ゲイ・おかまライフ | 09:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メキシコ市、同性カップルのハネムーン誘致に乗り出す

メキシコ市(CNN) 世界各地で同性婚を合法化する動きが広がるなか、メキシコ市が同性カップルのハネムーン誘致に乗り出している。今週中には、アルゼンチンで7月に結婚した男性カップルが、無料で同市に招待される。

メキシコ市は7月、同性愛者の観光客を迎えるための事務所を開設した。当局者らによれば、中南米でこのような専門機関が設けられたのは初めて。開所式のテープカットには性の多様性を象徴するとされる虹色のリボンが使われ、市観光当局トップのアレハンドロ・ロハス氏が「中南米で最も同性愛者に優しい観光地を目指す」と宣言した。

事務所では、市内のホテル、レストランなどに同性愛者に配慮した接客サービスの研修などを提供するほか、同性愛者向けの観光スポットを案内する地図の作成、同性愛観光客をテーマとする国際会議の開催といった事業に取り組む構えだ。

メキシコ市では今年3月、同性カップルの結婚を合法化する法律が施行された。7月にはアルゼンチンで、中南米の国単位では初めて、同性婚を規定する法律が成立。初のカップルとして、同国北部で建築家ホセ・ルイス・ダビド・ナバロさんと長年の男性パートナーが挙式すると、同市当局は早速2人に祝福の電話をかけ、ハネムーンに招待した。

ロハス氏によると、ナバロさんらの招待には多くのスポンサーから寄付が集まったため、市当局は資金を出す必要がなかったという。

同市の同性婚合法化は、国内のカトリック教会指導者や保守派政治家から強い反発を受けた。しかしロハス氏によれば、市内の業界は同性カップル誘致に前向きの姿勢を示している。「同性愛者は世界の観光客市場の15%を占め、旅行に費やす額も異性カップルより多い」と、同氏は指摘する。

一方ナバロ氏は、観光業界で同性愛者の価値が認められるのは歓迎すべき一歩だとしたうえで、「いずれは同性愛者専門の事務所など必要ない時が来ることを願っている。アジア人観光客専門の事務所などがないのと同じように」と話した。メキシコ市を訪れるのは初めてで、パートナーとともに出発を心待ちにしているという。
http://www.cnn.co.jp/business/30000041.html

| 同性愛ニュース | 09:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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