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新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

レズビアン・ゲイ・おかま・おなべ・ニューハーフ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ニューハーフ・ドラァグクイーンのゲイフレンドリーな不動産屋のブログです。 あくまで趣味のブログですので、お仕事のご要望にはそえない場合があります。

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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男湯を盗撮、自衛隊員逮捕=「興味があった」-兵庫県警

 温泉施設で男湯を盗撮したとして、兵庫県警神戸北署は12日、県迷惑防止条例違反容疑で、福岡県芦屋町芦屋、航空自衛隊芦屋基地所属の2等空尉福島聡容疑者(26)を現行犯逮捕した。同署によると、「男性の裸に興味があった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は同日午後9時10分ごろ、神戸市北区山田町小部の温泉施設で、タオルにくるんだ小型ビデオカメラで入浴中の複数の男性客を盗撮した疑い。
 同署によると、福島容疑者の行動を不審に思った男性従業員(39)が声を掛けたところ、同容疑者はカメラを隠すなどして抵抗。現場に居合わせたほかの従業員や客も加勢し、取り押さえたという。同容疑者は母ら家族5人と一緒に兵庫県を訪れていた。(2010/08/13-00:26)


http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010081300005

| ゲイ・おかまライフ | 10:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本のは世界一リスクが高い? 「連帯保証人」制度のギモン

政府が「連帯保証人」について見直しを含めた民法改正の検討をしている。連帯保証人制度とは、たとえば金融機関でお金を借りて本人が返せないとき、その人に代わって全額返済する義務を負う仕組みのこと。ただの「保証人」であれば、債務者の返済能力を証明すれば肩代わりの必要はなくなるが、連帯保証人にはその権利もない。いわば、自分が借金を背負うのとまったく同じで、法律学者のあいだでは以前から制度を疑問視する声もあったのだ。しかも生活破たんや自殺の要因になっているといわれ、実際、日弁連によると破産者の10人にひとりは債務を肩代わりしたことがおもな破産の原因だという。

とはいえ、この連帯保証人、日本だけの制度というわけではなく、じつは欧米にも同様の制度はあるのだ。違うのはその中身。

たとえば米国の場合、「全額保証は嫌だから◯%だけ責任を負うことにできないか」というように債権者に対して交渉することが可能で、フランスでは保証人が内容を知らずにサインしたときは契約じたいが無効になる。ドイツでは94年に裁判で「保証人の支払い能力を超える保証契約は公序良俗に反す」との判決が出て、99年以降は連帯保証人の免責制度が始まった。同じ制度にみえても、保証人になってしまったがために突然、有無をいわさず金融機関から一括弁済を迫られる、という日本とは本質的に大きく違うのである。なにより、日本では金融機関からの借り入れや部屋の賃貸契約の大半に連帯保証人が必要だが、欧米ではそこまでの乱用はされていないという。

そのため、今回の改正論議では、保証契約を結ぶさいに連帯保証人に対して契約内容をじゅうぶん説明する「説明義務」や、債務者の資金繰り情報を保証人に知らせることを金融機関に義務づけたりするのもポイントになるといわれる。もともと連帯保証人というのは、経済的メリットがないのに債務負担のリスクだけを負わされるシステム。制度のあり方そのものを含めて、きちんと議論してほしいと思うのだ。
(押尾銅山)
(R25編集部)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100811-00000000-rnijugo-soci

| 不動産動向 | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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