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新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

レズビアン・ゲイ・おかま・おなべ・ニューハーフ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ニューハーフ・ドラァグクイーンのゲイフレンドリーな不動産屋のブログです。 あくまで趣味のブログですので、お仕事のご要望にはそえない場合があります。

2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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阿部力ら若手イケメン俳優で描く、ゲイの世界

 若手俳優、阿部力らが出演、ゲイの男たちの孤独と苦悩を描く舞台「真夜中のパーティー」が7月に東京・PARCO劇場で上演される。本公演を前に、7日、同劇場で製作発表会見が行われた。

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 「真夜中のパーティー」は、ゲイの男たちによる誕生日パーティでの一夜の出来事を描く物語。1968年にオフ・ブロードウェイで初演、1970年には映画化もされ、ハリウッド史上初めてゲイを真正面から描いたと評された作品だ。日本でも過去何度も上演されて話題を呼んだ名作で、今回は青木豪の演出、小田島恒志の新訳で上演する。出演は若手俳優を中心に、阿部力、内田滋、徳山秀典、中村昌也ほか。

 会見では、阿部力が開口一番「どーも。マイケルです」としなを作りながら笑いをとったが、役について聞かれると一転、「怒ったり、笑ったり、ゼロから100まで一気にとんじゃう役。どこまで役に近づけるかが課題」と真剣コメント。マイケルの恋人役の内田滋は、「阿部さんとは会っていないときも、酒を飲みながら、お互いの写真を眺めて役を深めていきたい」「実はネットで検索して、もうプロフィール写真をプリントしました」と笑顔で答えた。浮気性のカメラマン・ラリー役の徳山秀典は、「男性も女性も魅了されるようなラリーを演じることができたら」と話し、出演者の中で一番の若手、中村昌也は「阿部さんとキスシーンがあるので、本番までにメチャクチャ歯をみがきます」と愛嬌をふりまいた。

 演出の青木は、「作品ではゲイを扱っていますが、テーマの根本にあるのは人間の孤独感。そこを見ていただけたら」と語る一方、「劇場でなければ味わえない濃密な空気感、このアンサンブルならではの空気感を出していきたい」と意気込みを語った。若手イケメン俳優のアンサンブルに期待が集まる。

公演は、7月4日(日)から19日(月・祝)まで、東京・PARCO劇場で。


http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20100608-OYT8T00803.htm

| ゲイ・おかまライフ | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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心と身体の性別が食い違う「性同一性障害」への理解【函館市】

(毎日jp)心と身体の性別が食い違う「性同一性障害」への理解を深めてもらおうと、09年に女性から男性に戸籍を変更した、函館市の会社員、桜井健さん(26)らが18日に函館市で講演会を開く。性同一性障害者への偏見や差別があり、公表できずに悩む人も多い。桜井さんは「表に出せずに苦しんでいる人たちがいることを知ってほしい」と呼び掛けている。

「男なのに明日からセーラー服で学校に行けと言われたらどうしますか?」。桜井さんが自分の性別に「違和感」を覚えたのは小学校に入学する時だった。赤いランドセルに戸惑った。中学に入学すると、目の前にセーラー服が用意され、泣いて拒んだ。

徐々に体が女性らしさを増してくるにつれ、違和感も増した。入浴の時も、できるだけ体を見ないように急いで体を洗った。中学生のころ初恋も経験したが、相手は同じクラスの女性だった。「女が女に告白などできるわけがない」。一生、恋愛も結婚もできないと覚悟したという。「女性」として高校、大学と進み、就職したが、服装は「男性」だった。

就職後、同僚の女性に障害を告白し、08年11月に札幌医大で「性同一性障害」との診断を受けた。その後、戸籍を変え、「彩」から「健」に改名。その女性と付き合い始め、今は同居している。09年8月からは男性ホルモンを投与する治療を開始。今後は性別適合手術も予定しているが、医療保険適用外のため、治療費は約200万円に上る。

日本精神神経学会が08年に診断を公表している全国9カ所の医療機関で調査したところ、国内の性同一性障害者は約7,200人、うち道内は約300人。しかし、実際の障害者数は国内に約1万人以上とみられる。

支援団体「WITH US性同一性障害」(札幌市)によると、性同一性障害者は就職が難しくなったり、身内の冠婚葬祭に呼ばれないなどの差別があるという。団体メンバーの一人でもある桜井さんは「性同一性障害者は身の回りに当たり前のように暮らしている。障害者の現状を変えたい」と話している。

講演会は18日午後6時半からサン・リフレ函館で。ドラマ「3年B組 金八先生」で性同一性障害の生徒を演じた上戸彩さんのモデルとなった虎井まさ衛さん(46)が講演する。質疑応答もある。参加費は1人500円。問い合わせは実行委員会の日野由美さん(090-8630-0791)へ。
http://www.gaylife.co.jp/news/2869/2942.html

| 同性愛ニュース | 13:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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