新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

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2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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【ゲイフレンドリー?】英総選挙のキャメロン氏当選【ホモフォビア?】

英総選挙で第1党となった保守党のキャメロン党首が11日夜(日本時間12日未明)、首相に就任した。キャメロン新首相は第3党の自由民主党と連立政権を発足させる意向。1997年以来3期連続で続いた労働党政権は幕を閉じ、13年ぶりの政権交代が実現した。

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保守、労働両党の二大政党による政権交代を伝統とする英国では第2次世界大戦後、連立政権の例がなく、日本がさまざまな面で手本とする英国の政党政治は新たな転機を迎えた。

キャメロン氏は11日、エリザベス女王の招きでバッキンガム宮殿を訪れ、首相就任の要請を受諾。その足で首相官邸に赴き、「保守、自民両党が立場の違いを乗り越え共に働くことが強く、安定した政府をつくるための正しい道だ」と表明した。同氏は現在43歳7カ月で、44歳になる直前に首相に就いたブレア元首相を抜き、1812年以来で最も若い首相となる。

キャメロン氏は最もゲイフレンドリーな保守派の1人とされているが、同性婚やゲイカップルが養子を迎え入れることに反対していたことから、一部ではホモフォビアとの批判も残っており、保守党の中にゲイを批判する発言を繰り返す候補がいることからも、新政権がLGBTコミュニティに対してどのような政策を打ち出してくるかは、依然不透明である。

| 同性愛ニュース | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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女装美少年、女性用留置所“生活”

 道を踏み外さなければ韓流スターか、東方神起クラスのアイドルだったか!? 捕らえた美少女が実は「美少年」だったことで、韓国中が大騒ぎになっている。

 現地からの報道によると、少年(16)は女性を装い、インターネットのチャットサイトなどを通じて、20~30代の男性会社員に1回10万ウォン(約8200円)で売春に誘った疑いで、今年3月にソウル恵化警察署に逮捕された。

 実際には、男性たちがシャワーを浴びている間に、財布などを奪って逃げることを繰り返していた“窃盗犯”で、性行為自体はなかったという。

 少年は逮捕当時、スカートにストッキング、ブラジャーまで身につけ、見た目は完璧な女性だった。名前も女性名を名乗っていたという。警察は外見と名前から、なんの疑問も抱かずに女性用留置場に収監した。

 少年はそこで20日間以上、同じく収監されていた5人の女性たちと一緒に同居していた。収監されて23日ぶりに、指紋を照合した結果、少女でないことが確認されたという。

 韓国では、国民が指紋を登録して国民登録番号と指紋が表示された登録証の携帯が義務づけられているが、17歳未満の未成年者の場合は免除されているという。このため23日間にわたって少年が、女性留置場に収監されるという“珍事”が起こったとみられている。

 専門家は、「指紋確認を通じて性別が完全に確認される間に収監する慣行を改めなければ、このようなハプニングは再び起こる可能性がある」と指摘している。

 少年は4月30日にすでに男性留置場に移された。また検察は、今回の事態をうけ、公訴状などの公式な書類の記述内容を、女性から男性にすべて書き換えるなど修正したという。


http://www.sanspo.com/shakai/news/100512/sha1005120505008-n2.htm

| ゲイ・おかまライフ | 10:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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同性婚よりも大変なゲイの離婚

簡単に離婚してしまうカップルもいるなか、ゲイにとっての離婚は結婚以上に難しいのかもしれません

離婚率50%と言われるアメリカ。ゲイカップルだけが一生幸せに暮らせるという保証はなく、めでたく同性婚した後に、別れを選択するカップルもいる。しかし、州によって同性婚へのスタンスが異なるため、離婚が結婚以上に難しくなる場合もあり、今後の同性婚合法化に向けた運動の中で、大きな焦点となりそうだ

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ハワイ州でも合法化へ向けた動きが見られるなど、同性婚の動きが活発なアメリカ。現在、ワシントンDC(特別区)の他、5つの州で同性カップルの結婚および離婚が認められているが、同性婚が違法とされている他の州では、離婚の手続きは当然ながら明文化されていない。従って、同性婚したカップルが他の州へ引っ越し、将来離婚を考えた時、その手続きが問題となることがあるわけだ。平均的なアメリカ人は、生涯に10回以上引っ越しをすると言われており、離婚ができないといった問題に直面するゲイカップルが今後数多く出てくる可能性は十分にある。

同性カップルの離婚については、それぞれの州で見解が異なり、テキサス州オースティンでレズビアンのカップルが離婚を申請した際、州司法長官がこれを受理しなかったことがあるし、ペンシルバニア州の法廷では、マサチューセッツ州で結婚したゲイカップルの離婚が否認されたという事例などがある。ロードアイランド州においては、そもそも同性カップルの離婚自体が、数年前に州最高裁で棄却されている。わざわざマサチューセッツ州まで移動してパートナーのロビン・タニーさんと同性婚をしたペンシルバニア州のキャロル・カーンさん(47)は、今年3月にペンシルバニア州の法廷に離婚を申し出たが、受理されなかった。「法律上はまだ既婚者になっているから、将来他の人と結婚したくてもできないわ」と彼女は嘆く。

メリーランド州では同性婚自体は違法だが、他州で承認された同性婚であれば認めるという見解を同州司法長官が示しており、同性カップルの離婚も合法であると解釈されている。ニューヨーク州では、2008年に同性カップルに離婚の権利が与えられたが、同性婚は認められていない。2008年に一時的に同性婚が合法化されていたカリフォルニア州では、その当時結婚したカップルに限り、離婚調停の聴聞が認められている。

アメリカ合衆国憲法下では、結婚や離婚は届け出た州に関わらず有効で、カップルが他州へ引っ越したからといって、改めて編入先の州で結婚や離婚を申請する必要はない。しかし、同性カップルのそれとなると話はややこしくなる。同性カップルの離婚が可能なのであれば、当然結婚もできておかしくないと考えるはずだが、実際にはメリーランド州のように、離婚だけを認めている州もある。テキサス州では、結婚は異性間のみ有効であると憲法改正されていたため、マサチューセッツ州で結婚したあるレズビアンカップルの離婚が受理された際、大きな議論をよんだ。

仮にテキサス州で同性カップルの離婚が承認されないとなると、このカップルはマサチューセッツ州など同性婚が認められている州に移って手続きをしなくてはならないが、離婚申請の条件として、その州に最低1年間居住していなければならないという条件が課せられている場合が多く、誰もが簡単に離婚手続きを進められるわけではない。

全米有数のNPO団体で、セクシュアルマイノリティの権利獲得に向けても精力的に活動しているあるヒューマン・ライツ・キャンペーンのサラ・ワービロウ氏は, 「どこに住んでいようと、同性カップルにも結婚や離婚をする権利が与えられるべきだ」と主張している。離婚の可否は、財産分与や子供の養育権にも関わってくるだけに、今後の同性婚合法化に向けた動きの中で、大きな焦点となりそうだ。

こうした問題は、連邦制を採用し地方分権が進むアメリカ特有の現象だと言うこともできるかもしれないが、日本国内で今後同性婚の議論を進めるなかで、各地方自治体の対応にバラつきを出さないための示唆に富んでいる。

http://www.gaylife.co.jp/life/1916/2858/2859.html

| ゲイ・おかまライフ | 10:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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