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新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

レズビアン・ゲイ・おかま・おなべ・ニューハーフ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ニューハーフ・ドラァグクイーンのゲイフレンドリーな不動産屋のブログです。 あくまで趣味のブログですので、お仕事のご要望にはそえない場合があります。

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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フィリピン総選挙 LGBT政党候補者擁立も議席獲得ならず

10日に行われたフィリピン総選挙で、アジアで唯一のLGBT政党アングラドラド(Ang Ladlad)が下院議員選に5人の比例候補を擁立して臨んだが、議席獲得はならなかった。

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フィリピン語で「クローゼットの外」を意味するアングラドラドは、2003年設立。今回の選挙に参加するにあたり2009年末に選挙管理委員会に政党登録を申請したが、「不道徳」との理由で登録を拒否された。しかし、選挙1カ月前の4月になり、フィリピン最高裁が同委員会の決定を不当・無効とし、選挙への参加が認められた。

アングラドラドは、公約に▽LGBTに対する差別禁止の制度化、▽LGBTビジネスの支援、▽貧困を抱えたり障害のあるLGBTに対する小額貸付制度の導入、▽高齢または貧困を抱えるLGBTに対する法律やカウンセリングサービスの提供、▽LGBTの搾取やゆすりに使われてきた浮浪罪法の廃止の5つを掲げた。候補者名簿には、ローレン・レガルダ上院議員の秘書を務めるトランスジェンダー女性のベムス・ベネディトさんを含め、トランスジェンダー女性2人、レズビアン1人、ゲイ男性2人が名前を連ねた。

議席の獲得には、比例選の選挙人名簿に登録された有権者の2%にあたる52万4000人超の票が必要だったが、獲得したのは10万6566票。議席獲得には届かなかったが、得票数は比例選に参加した187政党中、65位。アングラドラド関係者で自営業のレズビアン女性はゲイジャパンニュースに対し、「1カ月しか選挙運動を展開できなかった割には、本当に検討したと思う。3年後の選挙に向けて準備を始めたい」と語った。(翻訳・編集 山下梓)

http://gayjapannews.com/news2010/news11.htm

| 同性愛ニュース | 17:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中国で“女装熱”→お手本は「はるな愛」

(サーチナ) 中国ではこのほど、空前の「女装ブーム」が到来し、芸能人をはじめ、多くの男性が女性顔負けのメークアップで「女性」に変身し、世間を驚かせている。中には、日本の「ニューハーフ」タレントとしておなじみの、はるな愛さんについて触れるブログや、「ニューハーフ文化」に一石を投じる論評も巻き起こるなど、賛否両論が巻き起こっている。中国網などが伝えた。

中国での“女装熱”は、日本のアニメやドラマなどをきっかけに、台湾経由で「上陸」したと見られる。しかし、“本格的”に注目が集まったのは、中国で人気のボーカリストオーディション番組『快楽男声』に登場した、劉著さんがきっかけだ。

劉さんは、オーディションの審査員からも疑われるほどの美ぼうと歌声で、人気、注目度ともに急上昇。オーディションでは予選敗退を喫したが、中国の検索サイトでは今なお、「女装する男性」を意味する「偽娘」でニュース検索をかけると、劉さんの話題が上位に来るなど、人気の高さを示す。

このほか、中国の各種ポータルサイトでは、有名男性芸能人らが披露する「女装姿」や、中国の有名女優をイメージした化粧を施す男性の写真など、数々の「女装画像」がサイトを飾る現象まで起きており、一部では、日本の「ニューハーフ」タレントとしておなじみの、はるな愛さんの生い立ちや活動履歴などを紹介した「“偽娘”ははるな愛に学べ!」なるブログまで登場し、日本における“ニューハーフ道”の奥深さを伝えている。

一方、空前の「偽娘」現象に対して、「商業的に作り出された存在」、「日本のアニメなどの悪影響」、「性教育の現状の深刻さを示す」など、懸念を示す論調も多く、ブーム化に一石を投じている。しかし、「偽娘」の陰に隠れた「性同一性障害」の存在に触れる記述は少なく、中国での今後の認知向上が気になるところだ。

とはいえ、中国における「偽娘」の登場は、文化の多様性に対する、現代中国が見せる寛容さの一端と言えなくもない。「彼女」らの今後の活躍に注目が集まる。

http://www.gaylife.co.jp/news/2834/2895.html

| ゲイ・おかまライフ | 16:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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男子中学生にホテルで淫行か 男2人を逮捕

 松江署は25日、男子中学生2人にみだらな行為などをしたとして、県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで松江市の自営業古浦悟(30)、島根県出雲市の自称絵画商、松村博志(61)の両容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は4月1日昼ごろ、島根県東部に住む13歳と14歳の中学生男子2人を同県斐川町のホテルに連れ込み、18歳未満と知りながら下半身を触るなどした疑い。

 松江署によると、両容疑者と中学生は3月にゲームセンターで知り合い、複数回にわたり食事に誘うなどしていた。4月上旬に被害者と親が同署に相談し発覚した。

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100525058.html

| ゲイ・おかまライフ | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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代理母出産→15万円、見た目が悪いと5万円に値引き

(シネマトゥデイ) 早稲田大学大学院国際情報通信研究科・安藤紘平研究室とマレーシアのグリーンライト・ピクチャーズが合作した映画『ザ・タイガー・ファクトリー』が第63回カンヌ国際映画祭・監督週間部門に選ばれ、ウー・ミンジン監督(写真左)とプロデューサーで同研究科に留学中のエドモンド・楊(写真右)がインタビューに応じた。

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同作品は、日本へ行くことを夢見るマレーシアの19歳の女性ピングが、渡航費欲しさに闇の代理母業に手を染める社会派ドラマ。昨年末にマレーシアで実際に起こった、代理母出産業の元締めが逮捕されるという事件をベースに、ウー監督と楊が共同で脚本を執筆した。ウー監督は「その元締めが、自宅から10分と離れていない所に住んでいた人で本当にビックリしました。その実話に、日本へ不法就労に向かう人たちの実話を交錯させた物語にしたんです」と説明する。

脚本執筆の過程で闇業者をリサーチしたところ、驚くべき事実が次々と明るみになったという。代理母で出産すれば、報奨金約15万円。しかし、有色人種や見た目が悪いと5万円に値引きさせられるという。ウー監督は「それでも、マレーシア人の平均月収が約3万円なので、彼らにしてみれば大金を手にできるワケです。マレーシアでは教育もなく、身分の低い人たちはきちんとした職に就くことが難しいという社会背景もあります。だから不法入国費約20万円を闇業者に支払ってリスクを負っても、日本へ向かう人たちもいるのです。日本へ行けば、一か月約20万円は稼げると信じていますからね。また子どもを買う方にしても、面倒な公的手続きをせずに養子を得ることができるのだから、特に海外からの需要が絶えないようです」と顔をしかめる。

そうした、マレーシアで起こっている“今”を捕らえるために手持ちカメラでピングを追うなど、観客により臨場感を与えるようなも撮影手段をとった。参考にしたのは、ベルギーのダルデンヌ兄弟による『ロゼッタ』や『ロルナの祈り』、ルーマニア映画『4ヶ月、3週と2日』といったカンヌ国際映画祭でも高い評価を得た秀作たち。「でも僕は、是枝裕和監督や河瀬直美監督の作品が本当に大好きで、どれだけ影響を受けて作品を作って来たことか。彼らのようなリアリスティックな映画作りを目指したいんです」と熱く語る。

撮影はマレーシアで約2週間かけて行い、編集作業を日本で行った。約300万円の製作費は、日本とマレーシアで半々ずつ出資しているという。ウー監督は『マンデー・モーニング・グローリー』(原題)でベルリン映画祭フォーラム部門、『ウーマン・オン・ファイアー・ルックス・フォー・ウォーター』(原題)がヴェネチア国際映画祭ホライズン部門と、マレーシアで初めて世界三大映画祭に参加したことになるという。

一方のシンガポール出身の楊も、監督作『金魚』が昨年のヴェネチア国際映画祭の短編コンペティション部門に選ばれるなど世界が注目する逸材だ。楊は「僕らは同じ東南アジア出身で、ウー監督が米国で、僕がオーストラリアと共に西洋で映画製作を学ぶなど環境が非常に似ている。おまけにウー監督は川端康成など日本文学に造詣が深く、川端文学にインスパイアーされた『金魚』のアイデアも、ウー監督によるものなんです。今回の『ザ・タイガー・ファクトリー』は共同脚本でしたが、お互いが執筆した脚本をチェックし合うことも。お互い、良い刺激を与え合っている関係なんです」と語る。

ちなみに、ウー監督の夫人は日本人。楊も今秋に留学期間を終えるが、そのまま日本に残って映画製作を行って行きたいという。そんな二人が今、企画しているのが、日本とマレーシアと舞台にしたオムニバス映画。楊が日本を、ウー監督がマレーシアでの撮影を担当する予定だという。日本を拠点に、異文化交流の輪が広がって行きそうだ。

http://www.gaylife.co.jp/news/2834/2889.html

| 同性愛ニュース | 11:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新宿南東口に地下歩道が開通-JRと副都心線つなぐ

 新宿南東口の地下歩道が5月21日に開通し、開通式が行われた。

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「新宿南東口地下歩道」は、新宿駅南口基盤整備事業の一環として整備が進められてきた。2008年6月に開通した約50メートルの歩道とつながり、「JR新宿駅東南口広場」と「東京メトロ副都心線・新宿三丁目」を結ぶ。国道20号(甲州街道)の地下に、約150メートル続く歩道が生まれた。

 開通式には、新宿東口商店振興組合の安田理事長、新宿四丁目町会の田畑副会長、中山新宿区長らが参加し、テープカットを行った。「この地下歩道は、新宿駅東南口から新宿三丁目駅・新宿駅東口地域への最短距離のホットライン」と関係者らは期待を込める。

 同担当者は「開通によって交通機関の乗り換えがよりスムーズにできるようになり、雨天時でも快適な歩行空間が確保された」と話す。
http://shinjuku.keizai.biz/headline/960/

| 新宿区ニュース&事件 | 11:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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