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新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

レズビアン・ゲイ・おかま・おなべ・ニューハーフ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ニューハーフ・ドラァグクイーンのゲイフレンドリーな不動産屋のブログです。 あくまで趣味のブログですので、お仕事のご要望にはそえない場合があります。

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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芸能界はゲイ能界!? 時を超えた菊の伝統

 最近、ニューハーフやゲイをカミングアウトし、バラエティーで活躍する芸能人が急激に増え、ゲイに対する世間の認識もだいぶ寛容になってきたように思われる。しかし、「最近は性の解放が進みすぎだ! ハレンチな!」と顔をしかめるのは安直にすぎるかもしれない。

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 もともと日本では、戦前までは男色に対する抵抗がそれほどなかった。平安時代ではほとんどすべての貴族がバイセクシュアルであり、政治のうえで「夜の関白」「男のおぼえ」などのやっかみが飛び交うほどに必要不可欠なものだった。そして戦国時代。織田信長と小姓・森蘭丸の関係は有名だが、前田利家、武田信玄など主だった戦国武将はみんな両刀使いで、これは「衆道」と呼ばれ、絶対に主君を裏切らない忠臣を育てるための公的な枠組みとして、非常にオープンな風習だったという。また、薩摩藩では中老は少年たちに武芸や勉学、作法を伝授し、その中で「菊華の契り」が行われ、それが出来なければ一人前の男として扱われなかったという。ちなみに、ギリシャ彫刻の男性のシンボルがみな小さめなのは、挿入しやすいモノが理想とされていたからという説があったりするほど、男色が受け入れられていた時代はあるのだ。

 そうした背景に2丁目のお姉様方の願望も加わってか、芸能人のゲイ疑惑は後を断たない。松○健、林○木久蔵、阿○寛、平井○、速水○こみち、織田○二、槙原○之、氷○きよし......。これらの顔ぶれは、もはやいまさらという感じだが、なんと、あの由緒正しい国民的時代劇の裏側でも、脈々とゲイの伝統が受け継がれてきたというのだ。

 なんでも京都のU撮影所で働くスタッフにその道の人が多くいるのだとか。U撮影所で大道具として働き、現在は東京のTV制作会社で働くTさんに話を聞いてみた。

「たしかに、Uの中では、そういうことは別に珍しくもなかったよ。昔から映画界や歌舞伎の世界では男色って当たり前だったからね」

具体的にどんな人物がいたのだろうか。

「有名なところではM平さん、あそこは夫婦揃ってカモフラージュで結婚したね。一世風靡したあのダンスなんかゲイパワー全開だったよね。衣装とかメイクとか時間が掛かるからね、それにかこつけてかわいいスタッフなんかがいると楽屋に呼びつけて、バレバレなんだよね、みんな言ってたよ、Mケンタイムって(笑)」

他にも、なんとあの国民的時代劇の俳優同士が菊の契りを交わしていたという。

「『M戸K門』のSさんKさん、あそこは仲がよかったね。撮影中すみっこの方で肩組んでるなと思ったらさ、指先が乳首こすってんだよね、お互いに。股間はテント張ってるし、いやー、人がいるところであそこまでする奴はなかなかいなかったよ」

 長年あの役を演じてきた名優たちがコーモン様を奪い合っていたというわけだ、オソロシイ。U撮影所では、そうした男衆に男色を教え込まれた時代劇俳優が、また後輩に伝統を伝えてゆく......という構造が出来上がっているのだという。こんな環境で何カ月も過ごす俳優、スタッフは、少なくとも一度は試してみる(試される)機会がやってくるのが普通なのだ。

 もともとすべての男性は潜在的にホモという説もある。同性同士が契りを結ぶというプロセスを経ることによって、何かしら欠陥が埋まるというのなら、それはむしろ褒められるべき行為なのかもしれない。くれぐれもこれから菊門に入る皆さんは、快感に溺れすぎないよう、お気をつけいただきたい。

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| ゲイ・おかまライフ | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボリビアのエボ・モラレス大統領が「鶏肉はハゲと同性愛を引き起こす」

ボリビアのエボ・モラレス大統領が「鶏肉はハゲと同性愛を引き起こす」と発言し、注目を集めている。23日(現地時間)、米ロサンゼルスタイムズが報じた。

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同大統領がこの発言をしたのは、ボリビアのコチャバンバで4月22日(現地時間)に開かれた環境問題についての集会「World People’s Conference on Climate Change and the Rights of Mother Earth」でのこと。

開会演説に立った同大統領は「もし頭髪が薄くなったり、ゲイになったりすることが嫌なら鶏肉を食べるな」と発言。その理由を「鶏肉は、太らせるために女性ホルモンを注射されている。そのため、食べると男性のあるべき姿が破壊されてしまう。我が国のメディアNoticias 24によると、鶏肉を食べると若い少女の乳房が早い段階から大きくなるそうだ」と説明した。これを聞いた出席者らは、大笑いしながらも困惑した表情を隠せなかった。

また「ハゲはそんなに気にするほどのことではないように思うが、ヨーロッパでは病気として扱われている。ヨーロッパではほとんどの人がハゲているようだが、それは食べているものに原因がある」とも述べた。そして、自身のもじゃもじゃで濃い黒髪をその証拠として指さし「私の頭にはハゲる予兆はない」とした。

この発言に対してスペインの同性愛者団体は「同性愛者の権利を理解していない」としてボリビア大使館に抗議しているという。

Screenshot from Los Angeles Times. This image is used in accordance with copyright law number 32.


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| 同性愛ニュース | 11:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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虐待を隠ぺいし横行させたとして、バチカンとローマ法王が提訴されました

(CNN) 米ウィスコンシン州のカトリック系ろう学校で神父が少年200人あまりを性的に虐待したとされる事件をめぐり、米イリノイ州の男性がバチカン(ローマ法王庁)とベネディクト16世を相手取り、事件隠ぺいの責任を問う訴訟をウィスコンシン州ミルウォーキーの米連邦裁判所に起こした。

神父に性的暴行を受けたという男性は22日に記者会見し、神父は我々の体を奪ったかもしれないがとしたうえで、大司教やローマ法王など高位の聖職者は「我々の声を奪った」と手話で訴えた。

訴状の中で、当時ろう学校に通っていた被害者は神父に性的虐待を受けたと訴え、「ローマ法王庁は聖職者による子供の虐待が長年にわたって横行していると知りながらそれを隠し、虐待を横行させた」と主張。ローマ法王庁に対し、性的虐待を行ったとされる聖職者数千人の氏名を公表するよう求めた。

ベネディクト16世は、ローマ法王として聖職者を辞めさせる権限を持ち、枢機卿だった当時は性的虐待問題をめぐる調査にもかかわったとして被告に加えられた。

ローマ法王庁広報はこの訴訟についてコメントを求められたが言及を避けた。

被害者でつくる団体のSNAPによれば、ローマ法王庁が調べている聖職者による虐待事件は4,000件に上るという

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| 同性愛ニュース | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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