新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

レズビアン・ゲイ・おかま・おなべ・ニューハーフ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ニューハーフ・ドラァグクイーンのゲイフレンドリーな不動産屋のブログです。 あくまで趣味のブログですので、お仕事のご要望にはそえない場合があります。

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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不動産屋の怖い話⑩@四谷

678 本当にあった怖い名無し sage 2010/04/08(木) 15:08:07 ID:Zalmdcwt0
四谷のビルで投身自殺があったのは24年前4月8日。
大学時代、四谷三丁目に下宿していた私は
不謹慎だけど興味本位で、よく例の大木戸ビルを見学しに行ってた。
しばらくは何もにも起こらなかったけど、三年生になったばかりの4月8日、一度だけ変な物を見たことがある。

679 本当にあった怖い名無し sage 2010/04/08(木) 15:25:33 ID:Zalmdcwt0
つづき。
学校の健康診断を終えて、友達と、
(今日命日だな。)と盛り上がって、帰りに大木戸ビルにいって見た。
(やっぱり、なんもないねぇ)と言って上を見上げた刹那、黒あるいは紺色のカーディガン状の服が中空から突如ふわりと現れて、コンクリに届く前にパッと消えた。
私たちは全身総毛だって直ぐにユーターンして無言のまま部屋へ帰った。
とにかくカーディガンが不気味だったから。あれは何の意味があるのか。
いつも興味本位で不謹慎パワー炸裂させてたから、ついにばちがあたったのかもしれない。

680 本当にあった怖い名無し sage 2010/04/08(木) 16:44:18 ID:BkLAKtbz0
>>678
サンミュージックのビルじゃなかったっけ?
弁当屋があってお客さんが並んでた近くに落ちたって聞いた。
弁当キャンセルされたのかな?

681 本当にあった怖い名無し sage 2010/04/08(木) 17:25:51 ID:Zalmdcwt0
>>680
サンミュージックの入ってたビルです。今はもう移転したらしいですね。
弁当屋のお客さんが並んでいたどころにですか!怖いですね。私自身、事件当時は小さくて、リアルで事件を体感した訳ではなく、事の詳細をよく知らないままオカルト伝説化した半端な知識だけで、不謹慎な遊びをしていたようなものでした。orz

| 不動産屋の怖い話 | 15:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マレーシア】ペナン州が同性愛者の風俗産業のハブに=警察幹部

【ペタリンジャヤ】 ペナン州警察のウィラ・アユブ・ヤアコブ副本部長は、同州が同性愛者の風俗産業のハブになっており、地区議会がそれを奨励しているかのようだと批判した。
同州警察は過去数年間にわたり、同性愛者の風俗産業の窓口となっている悪質フィットネスセンターの摘発を行なっており、地区政府に営業ライセンスを更新しないよう進言してきたがこれらのフィットネスセンターはいまだにのうのうと営業を続けているという。
1カ月程前にもプラウ・ティクスであるヘルスクラブを摘発したが、いまだに営業を続けているという。ウィラ副本部長は、「自治体の怠慢のため、業者がはうぬぼれたようになり、まるで自分たちが法の上にいるように振る舞っている」と批判した。

(ザ・スター、3月15日)
もと記事

| 同性愛ニュース | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゲイのためのライフプランニング

ライフプランニングを通して、ゲイライフの理想と現実をチェックしてみましょう

「結婚して子供を持つわけじゃないから、人生設計なんていらない」-そう考えているGLJ読者も多いはず。でもセクシュアリティやパートナーの有無に関わらず、将来に備えておくことは決して無駄なことではありません。「ゲイのためのライフプランニング研究会」の様子をレポートしながら、いま何ができるのかを考えていきます。

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ストレートであれば、結婚や出産といった人生の節目に、将来設計を意識することが多いでしょう。そういったイベントとは縁遠い多くのゲイ(特に若い世代)にとって、ライフプランニングは必要のないものと思われがちです。しかし、歳を重ねるにしたがい、転職や定年、パートナーとの同居や親の介護など、人生の様々なイベントが発生し、事前に計画を立てていなかったばかりに、思わるトラブルに遭遇するかもしれません。セクシュアリティに関わらず、将来に備えておくことはとても重要なことなのです。

東京・新宿にあるコミュニティスペースaktaでは、「同性パートナー生活読本」を著した永易至文氏が、今月から11回にわたり「同性愛者のためのライフプランニング研究会(LP研)」を開催していきます。GAY LIFE JAPANでは、会場に足を運べなかった人のために、研究会の様子をダイジェスト版でお伝えしながら、ライフプランニングに関わる問題を提起していきます。

通常ファイナンシャル・プランナー(FP)とライフプランニングを始める際、ライフイベント表と呼ばれるものを作成します。これは、年代別に、結婚や子供の誕生・成長、住宅の購入や定年など、人生の中の大きなイベントを書き出したもので、その後の作業の基礎となっていきます。一見ゲイには関係のないイベントもありますが、結婚をパートナーシップに、子供の誕生を養子縁組などに置き換えれば、ストレートと同じくらいライフイベントが発生する可能性があるわけです。

次に、ライフイベント表を基にして、キャッシュフロー表を作成していきます。キャッシュフロー表とは、収入や支出を年ごどに計算し、貯蓄残高を算出していくもので、貯蓄残高がある時点でマイナスになるようであれば、家計が破綻しているわけですから、何らかの対策を練らなければいけないわけです。セクシュアリティや家族構成に関わらず、定年後の貯蓄残高がマイナスになることは一般的なようで、それを回避するために、FPが資産運用や人生設計をアドバイスをしていくわけです。

漠然と将来のことを考えていた人、あるいは全く考えていなかった人も、キャッシュフロー表にマイナスの数字が出てくるのを見たら、ライフプランニングの必要性を実感することでしょう。自分のライフスタイルを改めなければ、将来破産してしまうわけですし、借金をするにしても、どのタイミングでいくら必要になるのか、そしてその時に本当に借りられるのかを知っておくことがとても重要だからです。繰り返しになりますが、このキャッシュフロー表は、先に作成したライフイベント表が基になっているので、それをいかに綿密に書き出していけるかが、ライフプランニングの成否に直結していきます。また、ライフイベントは、自分がどういったゲイライフを送りたいのかという理想形でもありますから、ライフプランニングのスタートとしては非常に的を得ているわけです。

LP研の初回は、あくまでも入門編ということで、ライフプランニングの概論にとどまりましたが、一般書にケーススタディが載っているわけではないので、参加者からの意見や質問の中からも、今後のヒントが沢山見受けられました。次回以降のセッションでは、保険や貯蓄、不動産や相続など、具体的なトピックに焦点が当てられます。個別のケースに正解を出してくれるわけではありませんが、ライフプランニングを始める人にとっては大変良いきっかけになるでしょう。

【今後の開催予定およびテーマ】
4/18 同性愛者のライフプランニングとは? 
5/16 健康保険、年金、労働保険、総まとめ
6/20 同性愛者が大病するとき
7/18 同性愛者と生命保険を考える
9/19 貯蓄と借金の知識
10/17 住まい計画と不動産購入
11/21 どうする、親の介護
12/19 親の葬式と相続
2011年
1/16 自分の介護と終末期
2/20 相続とお墓--旅立つ前に決めておくこと
3/20 同性パートナーシップと法的保障

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