新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

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2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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中国初のMrゲイ・コンテスト、警察当局によって開催中止へ

中国No.1のゲイを決める「第1回Mrゲイ・チャイナ」が、開始1時間前に警察官によって中止に追い込まれた。北京の会場には、すでに入場券を購入した観客が集まっていた。15日、ワシントンポスト紙などが伝えた。

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Mrゲイ・チャイナを主催したベン・チャン氏は、「開催直前に8人の警察官が会場に訪れました。Mrゲイ出場者のステージは完成しており、警察官たちもゲイイベントに驚く様子はありませんでした。」「しかし、警察官たちは、同性愛者のイベント開催に問題性がないことを強調した上で、ステージショーに必要な申請と許可がないことを理由に、開始1時間前に中止へ追い込みました。」と語った。

中国の警察当局は、政治的な集会を中止させる目的で、しばしば申請の不備を理由に集会を解散させることがある。
今回の「Mrゲイ・チャイナ」に政治的な理由は見られないが、2009年の上海ゲイパレードは警察当局の妨害を受けていた。

「開催直前の中止は、警察当局の道徳的規準や文化の押しつけの現れです。」とコンテスト出場者のエミリオ・リウは語った。

「Mrゲイ・チャイナの開催は、中国国内メディアで事前に告知や報道がされており、木曜日には同会場でリハーサルも行われていました。警察当局は、イベントの開始1時間前でなくとも中止や勧告する機会はあったと思われます。」とチャン氏は語った。さらにチャン氏は続けて、「ただ、今回のことをきっかけに、中国国内の同性愛者の認知度の向上と同性愛者が社会から差別されていることに気づいて欲しい。」と語った。

「Mrゲイ・チャイナ」の入場券は、開催3日前に完売。価格は100元(約1400円)、150元(約2100円)。(翻訳・編集 ゲイジャパンニューススタッフ)

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アルゼンチンの男性カップルが結婚 中南米初の同性婚

アルゼンチン南端のティエラ・デル・フエゴ州で28日、男性同士のカップルが結婚式を挙げた。同性カップルの結婚は中南米で初めて。

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結婚式を挙げたのはアレックス・フレイレさん(39)と、ホセ・マリア・ディ・ベジョさん(41)。首都ブエノスアイレスの裁判所は今年、同性婚の禁止を違法と認定し、2人に結婚許可証を発行するよう当局に命じる判決を言い渡した。

しかし12月1日に予定していた挙式の前日になって、別の裁判所が差し止めを申し立て、ストップがかかった。このため2人は、知事が同性婚を支持しているティエラ・デル・フエゴ州で結婚することにしたという。

2人は国営通信TELAMに「私たちはカップルとして、結婚することが長年の夢だった」と喜びを語っている。ただし、結婚がどこまで正当なものとして認められるかどうかは不明。

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