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新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

レズビアン・ゲイ・おかま・おなべ・ニューハーフ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ニューハーフ・ドラァグクイーンのゲイフレンドリーな不動産屋のブログです。 あくまで趣味のブログですので、お仕事のご要望にはそえない場合があります。

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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ホームパーティ開催回数、高層階に住む人ほど多く/アットホーム調査

 不動産総合情報サービスのアットホーム(株)は5日、「ホームパーティと住まいの関係」に関する調査結果を発表した。
 
 同調査は、クリスマスや忘年会、お正月などホームパーティの機会が多くなる冬のシーズンにあたり、10月16日~19日の間、関東圏と関西圏在住の20~49歳の男女既婚者、未婚者各300名、計600名に対し、モバイルリサーチ(携帯電話を使ったインターネットによる調査)を実施したもの。

 これによると、「ホームパーティに呼ばれるのは“親しい証拠”」と考えている人が59.3%、約6割に上ることがわかった。
 また、「もっと良い住宅に住んだらホームパーティを主催する回数は増えると思う」との回答が46.2%、約半数を占めた。

 住んでいる階数とホームパーティ開催の頻度を聞いた質問では、1~5階に住む人が1年間で平均1.24回なのに対し、6階以上に住む人の平均は1.52回となり、低・中層階に住む人よりも高層階に住む人の方がホームパーティを主催する機会が多いことがわかった。

 「ホームパーティが好き」と答えた人の居住環境を聞いた質問では、リビングの広さの平均が20.37平方メートル(全体平均:18.24平方メートル)、住居の広さの平均が79.88平方メートル(同:71.24平方メートル)、居住期間は8.0年(同:9.3年)となり、リビングが広く、居住年数が短い傾向となった。

 なお、「ホームパーティに呼びたい有名人」として、1位に明石家さんま、2位に福山雅治、3位にベッキーが、また、「ホームパーティに参加してみたい有名人」として、1位に和田アキ子、2位にタモリ、3位に島田紳助の名前が挙がった。
もと記事

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| 不動産動向 | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ』

大塚隆史(タック)さんの人生が詰まった作品です
『二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ』は、二丁目で27年ゲイバーを続けてきた大塚隆史(タック)さんが、自らのおつきあいの経験と、そこから得られたパートナーシップについての「思い」や「技術」を綴った本。「今つきあってる人とずっと関係を続けていきたいけど、どうにもうまくいかない」「何度もおつきあいに失敗していて、自分には向いてないのかもしれないとあきらめかけている」というような人にとって、最強の「パートナー」になるはずです。

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『二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ』は、二丁目で27年ゲイバー(『タックスノット』)を続けてきた大塚隆史(タック)さんが、自らのおつきあいの経験(ヒストリー)を縦糸に、そこから得られたパートナーシップについての「思い」や「技術」を横糸にして綴られた本です。
 巷にあふれる本や漫画、映画、TVドラマなどは、男女の恋愛や結婚、ホームドラマがほとんどで、二人がずっとパートナーシップを続けていくことの関係性、大変だけどそれを乗り越えたところにあるヨロコビは、なぜかほとんど描かれていないように思います。それは、パートナーシップというものが、恋愛や結婚というロマンチックなドラマ(魔法の時間)が冷めてしまった後のまったりとした「日常」、しんどくて強い意志が必要な「現実」だからなのでしょう。
 パートナーシップを続けていくことの本質は、ゲイでもノンケでも同じことです。そういう意味で、もしかしたら初めての本格的なパートナーシップ論(道、という言い方がふさわしい)かもしれないこの本は、ゲイだけでなく誰でもが自分のこととして読める本であり、「今つきあってる人とずっと関係を続けていきたいけど、どうにもうまくいかない」「何度もおつきあいに失敗していて、自分には向いてないのかもしれないとあきらめかけている」というような人にとって、最強の「パートナー」になるはずです。(後藤純一

つづきは→ゲイライフジャパン

| ゲイ・おかまライフ | 18:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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