新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

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2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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大久保のエアガン・シューティング場で映画コラボキャンペーン

「シューティングレンジ ターゲットワン」の店内
 シューティング場「シューティングレンジ ターゲットワン」(新宿区百人町1、TEL 03-5348-6240)で現在、映画「ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男」の公開を記念したシューティングイベントが行われている。

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 同店のフロア構成は、1階=ミリタリーフロア、2階=ガンフロア、3階=シューティングレンジ。作品中で主人公のジャック・メスリーヌが持っているベレッタやガバメント、M4などのエアガンを貸し出し、10メートルと5メートルのシューティングレンジで射撃を楽しむことができる。期間中、店舗で9枚のプレートをガスプローバックハンドガンで撃つ射撃ゲームに参加すると、高得点者に同作品の関連グッズが当たる。

 ジャック・メスリーヌは怪盗ルパンのモデルにもなったと言われる実在した犯罪王で、1960年代~70年代に「社会の敵No.1」と呼ばれた男。

 同作は、「Part1ノワール編」「Part2ルージュ編」の2部構成で、計4時間の長編大作。「Part.1ノワール編」では、1959年以降、若き日のメスリーヌが強盗を重ねた後カナダへ逃亡し、投獄、脱獄劇により社会の敵No.1と称されるまでを描く。「Part2ルージュ編」では、フランスに舞い戻り、銀行強盗、誘拐、脱獄を繰り返し、パリで警官隊に囲まれ21発の銃弾を受けるまでを描く。

 同作品の広報担当者は「ジャック・メスリーヌは生涯32回の銀行強盗を行った。作中でも多くの銃撃シーンがあるため、シューティング場でキャンペーンを行うこととなった」と話す。

 11月7日より新宿武蔵野館(新宿区新宿3)ほか全国で上映される。キャンペーンは同8日までを予定。営業時間は12時~22時(日曜・祝日=11時~21時)。

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神楽坂通りが巨大なキャンバスに 「神楽坂まち飛びフェスタ2009~坂にお絵描き」を開催

3日(祝)、神楽坂まち飛びフェスタ(主催:同フェスタ実行委員会)のメインイベント「坂にお絵描き」が神楽坂通りで開催され、多くの人でにぎわった。

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 神楽坂まち飛びフェスタは、まち全体がアートスペースになる企画「まちに飛び出した美術館」として平成11年にはじまり、神楽坂ゆかりの伝統芸能などさまざまなイベントを加えて発展してきた手作りのまちの文化祭。11回目となる今年は、10月17日(土)~11月3日(祝)の期間に、伝統芸能から現代アートまで60以上のイベントが開催された。

 「坂にお絵描き」では、神楽坂通りの上から下まで真っ白なロール紙が敷かれ、誰でも自由に絵を描くことができる。全長約700メートルの巨大キャンバスに子どもたちも大喜び。敷かれた直後の真っ白な紙はあっという間に絵や文字で埋め尽くされ、カラフルに神楽坂のまちを彩った。

 運営側として今回初めて祭りに参加したという若者は「子どもたちや訪れた人が坂へのお絵描きを通してコミュニケーションをとっていたのが印象的。神楽坂だからこそできる祭りの雰囲気を肌で感じることができた」と話してくれた。

 お絵描きイベントの時間中、通りでは、墨アートや大道芸などのパフォーマンスも披露され、まさにまち全体がアートスペースとして盛り上がりを見せていた。

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