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新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

レズビアン・ゲイ・おかま・おなべ・ニューハーフ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ニューハーフ・ドラァグクイーンのゲイフレンドリーな不動産屋のブログです。 あくまで趣味のブログですので、お仕事のご要望にはそえない場合があります。

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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はるな愛さん:タイのニューハーフ大会で優勝

 タイ中部のリゾート地パタヤで31日、ニューハーフが美しさを競うコンテスト「ミスインターナショナルクイーン2009」が開かれ、日本から参加したタレントのはるな愛さん(37)が優勝した。主催者によると、日本人の優勝は初めてで、はるなさんには賞金1万ドル(約90万円)やトロフィーなどが授与された。

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 コンテストはパタヤにあるニューハーフのショークラブが主催。水着やドレスでの審査があり、多くの外国人観光客らも見物する人気のイベントとなっている。5回目となる今年は、タイのほか日本や中国、フィリピン、米自治領プエルトリコなどから21人が参加。最終選考に残った18人が31日夜、美を競った。(共同)

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| ゲイ・おかまライフ | 11:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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女性社長向け新サービス「イケメン運転手」-おかかえ運転手が始める

 自動車の請負業を手がける「おかかえ運転手」(新宿区新宿5、TEL 03-3356-5440)は11月1日より、「容姿端麗な男性運転手」による女性顧客向け運転サービス「イケメンター」を開始する。

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 同社は近年の起業ブームで愛車を運転する女性社長が増えてきたことに着目。イケメン運転手を起用すれば女性社長からの依頼が増えると考え企画した。サービス名「イケメンター」とは、美男子系のイケメンと、理解者・指導者という意味のメンターを合わせた造語。

 現在、「イケメンター」として登録している運転手は6人。今後顧客からのオファーが増えればオーディションを実施し、イケメン運転手を採用し増員していくという。「イケメンター」の年代層も20代・30代で各10人ずつ計20人体制にし、容姿のほか趣味や特技などをホームページ上で閲覧できるようにする。顧客は好みの「イケメン運転手」を指名できる仕組み。

 同サービスについて、作家でイケメン評論家の内藤みかさんは「イケメン運転手、うれしいですね。イケメンは女性にとって時代を超える永遠のあこがれ。今後、美男子マーケティングはビジネス界の新基軸として盛り上がっていくと思う」と話す。

 同社では、「イケメン運転手」サービスで月間40件の受注を見込み、11月~2010年3月までの5カ月間で累計200件6,000万円の売り上げを目指す。

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| 新宿区ニュース&事件 | 11:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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国連総会議長、同性愛は「受け入れられない」

国連総会のアリ・アブドゥサラム・トレキ議長(リビア)は、現在開かれている第64会期の初日となる9月15日、記者会見の中で、性愛について「受け入れられない」と発言した。

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トレキ氏は、記者会見で、昨年12月に国連総会に提出された人権と性的指向・性自認に関する声明について質問され、「非常に敏感でやっかいな問題。イスラム教徒として、私はまったく支持しない。われわれの宗教、伝統では受け入れられないと考えている」と答えた。

また、「大部分の国で受け入れられていない。ある種の民主主義だとして同性愛を認めている国もあるが、民主主義などではないと思う」と加えた。

昨年12月の声明をめぐっては、アラブ諸国やバチカン諸国が激しく抵抗。イスラム諸国会議機構は60カ国の賛同を得て、「反差別と平等の原則は認めるが、普遍的人権は特定の集団の権利に焦点を当てようとするものではない」との声明を公表した。(翻訳・編集 ゲイジャパンニューススタッフ)

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| 同性愛ニュース | 11:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネパール政府 同性婚法検討の委員会設立

ネパール政府は9月11日、7人の委員からなる同性婚法の検討委員会を立ち上げた。ネパールのLGBT団体ブルー・ダイヤモンド・ソサエティ創設者で、ゲイであることを公にしているネパール制憲議会のスニル・パント議員が明らかにした。

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ネパールでは2007年12月、最高裁が「レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスセクシュアル、インターセックスの人々も、ジェンダーの観点からすれば男らしくまたは女らしくないものの『自然人』である」とした上で、「自然法および国際人権法や条約に定義されるあらゆる権利を享受することを認められるべき」との見解を示した。これを受け、政府は、LGBTやインターセックスの市民が「自主的な生活を営める」よう権利を保障する法整備を命じていた。(関連記事)

委員会は、健康省が中心となり、世界各国で実施されている同性婚法やパートナーシップ法を検討する。来年3月までに報告書をまとめる予定で、ネパールで同性婚法やパートナーシップ法が成立すれば、アジアで初めて同性カップルの権利を認める国となる。(翻訳・編集 ゲイジャパンニュース)

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| 同性愛ニュース | 11:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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