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新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

レズビアン・ゲイ・おかま・おなべ・ニューハーフ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ニューハーフ・ドラァグクイーンのゲイフレンドリーな不動産屋のブログです。 あくまで趣味のブログですので、お仕事のご要望にはそえない場合があります。

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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米ワシントンD.C.議会に同性婚法案提出、成立の公算

ワシントンD.C.議会に6日、同性婚法案が提出された。今年12月にも採決が行われ、成立の公算が高いと見られている。翌7日、AP通信が伝えた。

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法案を提出したのは、13人いるワシントンD.C.議会議員のうち10人で、市長も支持。ワシントンD.C.に対しては連邦議会が最高権限を有しているため、法案が成立するかどうかはより複雑なものの、法案に反対する連邦議会議員でさえ、法案が成立する公算が高いと見ている。

ワシントンD.C.では今年7月、他州で行われた同性婚を認め始めた。これに対し、連邦議会は介入の機会があったものの、実際には介入しなかった。

連邦議会のジェイソン・チェイフェッツ議員(共和党・ユタ州選出)は、法案に反対の動きをとることを表明。ナンシー・ペロシ連邦議会下院議長のスポークスマンは、判断はワシントンD.C.議会にゆだねるべきとの同議長の姿勢を明らかにしている。

法案は、宗教団体に対し、公的な施設使用や貸出を認めていない場合には、同性婚を行う義務は生じないとしている。法案が可決されれば、アメリカ国内ですでに同性婚を認めているマサチューセッツ州、コネチカット州、アイオワ州、バーモント州に続くことになる。ニューハンプシャー州でも来年1月、同性婚法が施行する。

連邦国政調査局の2008年の調べによると、ワシントンD.C.に住む同性カップルは3500組(同市全人口60万人中)。(翻訳・編集 ヨシ)
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米連邦裁、同性パートナーの面会権の訴え棄却

マイアミにある連邦裁判所が、ワシントン州在住のレズビアンが死期を迎える同性パートナーへの面会を拒否されたとして病院を相手取って起こしていた裁判で、病院側には面会者を受け入れなければならない法的義務はないとして、訴えを棄却した。先月30日、Advocate.comが伝えた。

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ジャニス・ラングベーンさんは、17年間連れ添った同性パートナーのリサ・ポンドさんが脳動脈瘤で入院した際、フロリダにあるジャクソン・メモリアル病院のソーシャルワーカーが「フロリダは同性愛反対の州だ」と述べ面会を拒否したとして、訴えを起こしていた。

Advocate.comがマイアミ・ヘラルド紙の報道として伝えたところによると、ラングベーンさんの代理人を務めたLGBT支援団体ラムダ・リーガルのベス・リトレル弁護士は、今回の判決について、「病院は、いかなる面会者も受け入れる義務も法的責任もないとの極端な立場をとり、裁判所もそれに賛同した形だ」と話している。

病院側は、同性カップルとその家族に対し、その他の家族と異なる扱いをしているとの指摘を否定している。(翻訳・編集 ヨシ)

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楽しさ満開の「しんじゅく」に出会える 「ふれあいフェスタ2009」開催

 10月18日、「ふれあいフェスタ2009」が都立戸山公園(大久保地区)と新宿スポーツセンター(大久保3-5-1)で開催された。主催は新宿区(区長:中山弘子)と大新宿区まつり実行委員会。
 「ふれあいとやさしさのまち ハートフルタウン新宿」をテーマに、約75団体が参加した「ふれあいフェスタ」は、10月1日から開催中の「第30回大新宿区まつり」の中でも最大規模のイベント。「やくどうの広場」「つどいの広場」など8つに分かれた会場では、模擬店や地方物産店、生鮮品販売コーナーなどが出店されたほか、工夫を凝らしたさまざまな催しが行われた。

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 午前10時から、メインステージではオープニングセレモニーを開催。中山区長が「さまざまな催しで多くの人と触れ合い、楽しい1日を過ごしてください」と挨拶し、イベントがスタート。今年で「大新宿区まつり」が30回目となることを記念して、くす玉が割られたほか、30羽のハトが空を舞った。また、来場者には、花の苗木(800鉢)が無料配布された。

 ステージでは区立大久保小学校の児童による「大久保太鼓」、早稲田大学学生による「ニューオルリンズジャズ演奏」、区無形民俗文化財の「上落合餅つき唄」などが次々に披露され、来場者から大きな拍手が送られていた。

 子どもたちもたくさん来場し、イベントを盛り上げた。今年の特別イベントでもある「海外の文化と遊び・楽器コーナー」では、中国ゴマの操り方を一生懸命に教わる子どもたちの姿が見られた。また、イベント恒例の「ミニSL」に長い行列ができたほか、「木製おもちゃ作り」や「動物ふれあいコーナー」なども人気を集めていた。

 ほかにも、防災体験コーナー、健康・栄養相談、エコバッグ手作り教室など、子どもも大人も楽しめる催しが満載。さわやかな秋晴れのもとで、たくさんの来場者が休日の楽しいひとときを過ごしていた。

問合せ:大新宿区まつり実行委員会事務局 電話03-5273-4069

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