新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

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2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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テレビ塔が虹色に! 感動のレインボーマーチ札幌

日本一のパレード・ウィークを満喫した参加者の方のレポートをお送りします。

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9月21日(祝)、第13回目(日本最多)となるレインボーマーチ札幌が開催されました。今年のパレードは、いつもの大通公園ではなく、札幌を象徴するテレビ塔から出発しました。そして、夜にはテレビ塔がレインボーにライトアップされるという素敵なプレゼントもありました。コミュニティのパワーを感じさせる札幌パレード・ウィークを満喫した参加者の方のレポートをお送りします。

 9月21日(祝)、第13回目となるレインボーマーチ札幌が開催されました。
 日本で初めてプライドパレードが開催されたのは東京でしたが(1994年)、その翌々年から札幌でもパレードが行われるようになりました。途中で何度も中断している東京と異なり、札幌のパレードは毎年きちんと継続してきて(2000年を除く)、日本最多となる13回を数えるに至りました。それはとりもなおさず、札幌のレインボーコミュニティのパワーの証明です。
 今年のパレードは、いつもの大通公園ではなく、札幌を象徴するテレビ塔から出発しました。そして、夜にはテレビ塔がレインボーにライトアップされるという素敵なプレゼントもありました。
 関連イベントも様々な人たちが楽しめるような気配りが行われ、参加者の方たちは心から楽しめる数日間を過ごしたことと思います。実行委員会の方たちやコミュニティのみなさんに心から拍手を贈りたいと思います。

 例年、レインボーマーチ札幌は3連休の中日に行われていましたが、今年は5連休のシルバーウィークということで、ゴールデンウィーク並みに混雑&値上がりし(まともに行くと2泊3日で10万円代に)、毎年全国から駆けつけている人たちも行くことが難しくなったりしたようです。そういう事情で、GAY LIFE JAPANも今年は札幌取材を行うことができませんでした。が、何人かの参加者の方から写真や情報をご提供いただき、ここにレポート記事を掲載できることになりました。感謝申し上げます。

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| ゲイ・おかまライフ | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボーイゾーンのスティーヴン・ゲイトリー、旅行先のスペインで急死

アイルランドのポップグループ「ボーイゾーン」のメンバーのスティーヴン・ゲイトリー(享年33、写真右)が10日、旅行先のスペイン・マジョルカ島で急死した。死因は、肺の中に大量の体液がたまる急性肺水腫による自然死であると発表された。

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ゲイトリーは、1999年に同性愛者であることを公表。2006年には、エルトン・ジョンの紹介で知り合った、同性のアンドリュー・カウレスと英国で結婚していた。(※英国では、同性同士のカップルに対して、結婚と同等の権利を認めている。)

ゲイトリーの死をはじめに発見したブルガリア人のゲオルギ・ドチェフ(25)は、「発見直後、パートナーのカウレスに危険な状態であることを知らせたが、発見時にはすでに白く、冷たくなっていた。」と証言している。ドチェフは、死亡当日の早朝、ゲイトリーとカウレスに同行し、滞在先のマンションを訪れたと思われている。

カウレスは、捜査判事の前で約15分間証言。スペインの裁判所はゲイトリーの遺族に対し、遺体の国外移送を許可した。

1993年にアイルランドのオーディションで結成され、90年代には6曲が英国のシングルチャート1位を獲得するなど、人気を誇った「ボーイゾーン」だが、2000年に解散。07年に再結成したが、最近のコンサート会場では空席が目立っていた。(翻訳・編集 ゲイジャパンニューススタッフ)

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| 同性愛ニュース | 13:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みんなで使って みんなで便利!官民協働型「新宿区地域ポータルサイト」開設準備中

 新宿区(区長:中山弘子)は、区内の地域情報を提供する官民協働型ホームページ「新宿区地域ポータルサイト(仮称)」の開設に向けて準備を進めている。

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 このホームページは、地域情報のプラットフォームとして、新宿区を生活圏とする(住み、働き、学び、集う)人のための情報を提供し、相互の情報交流を図るもの。区役所からの情報以外にも、子育て・イベント・ボランティア・お店・サークルといった地域密着情報をはじめ、区民会議室・掲示板といった利用者同士が情報交流することができる場を提供できる。
 メールアドレスを持っていれば、誰でもアカウントを取得し情報発信をすることができる。

 構築と運営は、区と株式会社フューチャーリンクネットワーク(9月1日協定締結)が協働で行う。区は開設から3年間を目途に運営費用を支出し、以降は同社の広告収入による自立採算を目指す。

 「新宿区地域ポータルサイト(仮称)」は、来年2月15日の本格オープンに向け現在準備中。11月5日の仮オープン時に、サイトの名称やロゴのデザインを募集する。
 区政情報課では「このホームページでは、新宿区で生活するみなさんが主役です。区民、企業・団体、区それぞれが情報発信者となり、新たな地域コミュニティの起爆剤になれば」と期待している。

問い合わせ先:区政情報課 電話03-5273-4064

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| 新宿区ニュース&事件 | 13:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新宿のゴールデン街が舞台のドラマ「深夜食堂」-主演は小林薫さん

 新宿のゴールデン街を舞台とした連続ドラマ「深夜食堂」の放送が10月14日、TBSの深夜枠で始まった。

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 同番組は、「ビックコミックオリジナル」(小学館)で安倍夜郎さんが連載中のコミック「深夜食堂」が原作。「マンガ大賞2009」「このマンガがすごい!2009」に選ばれるなど人気の作品だ。繁華街の片隅、深夜0時に開店する小さな「めしや」で繰り広げられるユーモラスで時に「ビターな」人間模様を描く。

 メニューは豚汁定食だけだが、ヤクザ者、売れない役者、雀荘帰りのサラリーマン、OL3人組、ストリッパー、新聞配達青年、ワケありアイドルとさまざまな人が集ってくる。客の楽しみは、他愛のない会話と、「注文してくれりゃ、あるもんなら何でも作るよ」というマスターの料理。リクエストさされるのは赤いウインナー、甘い玉子焼き、猫マンマと「特別なことは何もないのに、何だか無性に食べたくなるものばかり」(広報担当者)。

 視聴者からは「とにかくお腹がすく」「無性に飲みたくなる」という声が寄せられている。

 出演者は、マスター役の小林薫さんほか、1話=松重豊さん、2話=田畑智子さん、田口トモロヲさん、3話=須藤理彩さん、4話=風間トオルさんなど。

 スタッフは「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を手がけた松岡錠司監督や、「天然コケッコー」の山下敦弘監督ほか。フードスタイリストは「かもめ食堂」「めがね」「南極料理人」などを手がけた飯島奈美さんが務める。

 「見た人はきっと通いたくなるような、小腹も心も満たす作品。放送終了後、ゴールデン街に繰り出す人が続出するに違いない」と同担当者。全10話。放映時間は水曜24時34分~25時4分。
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| 新宿区ニュース&事件 | 10:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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