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新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

レズビアン・ゲイ・おかま・おなべ・ニューハーフ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ニューハーフ・ドラァグクイーンのゲイフレンドリーな不動産屋のブログです。 あくまで趣味のブログですので、お仕事のご要望にはそえない場合があります。

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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新宿で「100年愛される絵本展」-「あらしのよるに」あべ弘士さんら

 新宿のコニカミノルタプラザ(新宿区新宿3、TEL 03-3225-5001)で11月3日より、「100年愛される絵本展」が開催される。

 同展は、文化の日を中心とした「教育・文化週間(11月1日~7日)」に合わせ同ギャラリーが2007年より開催している企画。3回目となる同展では、あべ弘士さん、荒井良二さん、いもとようこさん、長谷川義史さんの4人の絵本作家が講談社創業100周年を記念して書き下ろした4作品などから原画約60点を展示する。

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 あべさんは旭山動物園(北海道旭川市)で25年間、飼育係として勤務。生き物をユーモアある作風で描く。代表作は「あらしのよるに」「エゾオオカミ」「はりねずみのプルプル」シリーズなど。貼り絵の手法を用いて表現するいもとさんは、「そばのはなさいたひ」「いとしの犬 ハチ」「ねこの絵本」などを手がける。長谷川さんは、グラフィックデザイナー、イラストレーターを経て、現在は主に絵本作家として活躍。代表作は「ぼくがラーメンたべてるとき」「スモウマン」「いろはかるた奉公」など。イラストレーターとして活躍後、絵本作家として活躍する荒井さんは、「スキマの国のポルタ」「えほんのこども」「ルフランルフラン」「スースーとネルネル」などを手がける。

 初日には、長谷川さん、荒井さんによるギャラリートークとサイン会も行う。ギャラリートークでは、2人の展示コーナーで原画を見ながらそれぞれが絵本や作品創作に込めた思いを話す。サイン会は、当日会場での絵本購入客限定。長谷川さん=14時~、荒井さん=16時~。

 同ギャラリー広報担当者は「現代絵本作家の巨匠たちが一堂に集結するまたとない機会。一流絵本原画でしか見ることのできないタッチと色彩の素晴らしい魅力の数々を堪能してほしい」と話す。

 開館時間は10時30分~19時(初日は18時まで、最終日は15時まで)。同20日まで。期間中、毎日先着30人に「『100年愛される絵本展』開催記念ポストカードセット(8枚入り)」を進呈する。
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| 新宿区ニュース&事件 | 09:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「漱石自筆の手紙」新宿区に寄贈される

 区内在住の松崎正次(まつざきしょうじ)さん(84歳)が、夏目漱石自筆の書簡を新宿区(区長:中山弘子)に寄贈した。

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 今回寄贈の書簡は、漱石が友人である市原隆作に宛てた大正元年9月6日付のもので、8月中に旅行に出かけ同月31日に帰宅したこと、健康状態への気遣いに対するお礼などが記されている。漱石が市原に宛てた書簡3通のうち、2通の所在が不明とされていたが、このうちの1通にあたる貴重なもの。
 市原の詳細な人物像については不明だが、漱石が市原とともに檜物町(ひものちょう:現在の八重洲1丁目付近)の芸者のもとを訪れ、取材を行ったとされている(『漱石日記』明治45年5月6日の条)。

 松崎さんは、「父が70~80年前に知人から入手したもので、10年程前に書類を整理していた際に発見しました。新宿区にゆかりの漱石の手紙であり、貴重なものであれば区で保存してもらいたいと思い連絡しました」と話している。区は松崎さんの申し出を受け、この書簡を新宿歴史博物館(三栄町22)に収蔵し、明日10月27日から常設展示室で公開する。
 今日26日、区は松崎正次さんに対し感謝状と記念品を贈呈。中山区長は「ご寄贈いただいた資料を大切に保管するとともに、今後も漱石に関する情報の収集・発信に取り組んでいきます」と感謝の言葉を述べた。

問合せ 文化観光国際課文化資源係 電話03-5273-3563
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| 新宿区ニュース&事件 | 12:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マサチューセッツの大学教授、同性愛者の歴史学コース開設を提言

マサチューセッツにあるマサソイト・コミュニティ・カレッジのデビッド・ラ・フォンテーヌ教授が、5日付のボストン・グローブ紙上で、同州内にある29の州立大学とコミュニティ・カレッジで、同性愛や同性愛者の歴史学コースを開設すべきと提言した。同日、Advocate.comが伝えた。

ラ・フォンテーヌ教授は、レズビアン・ゲイの若者に関する州知事の諮問委員会の前委員長を務めたことがある英文学研究者。マサチューセッツ州が同性愛者の権利保障を先導してきたとの立場から、州内の大学で同性愛や同性愛者の歴史学コースを提供することで、この立場を今後も固持すべきとしている。同教授は、今年6月にハーバード大学がLGBT講座の新設を発表したことを挙げ、同大学の講座をモデルとしたい考えも明らかにした。(関連記事)

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提言の中で同教授は、「州内の大学においてLGBT学のプログラムを開設することは、今なお平等な権利や社会的承認のために尽力しているマイノリティ集団の社会的貢献を支持することになる」とした上で、「学問的すばらしさは、カリキュラムの多様性により可能であり、(コース開設により)同性愛者の権利獲得においてマサチューセッツ州が達成した歴史的業績を、新たな世代の学生たちに直接伝えていくことができる」と述べている。

ラ・フォンテーヌ教授は、コースの具体的な内容として、英文学の授業でシェークスピアやヴァージニア・ウルフの作品をとおして同性愛というテーマをより深く学び、歴史学の教科書に歴史上の同性愛者による貢献や同性愛者の権利獲得について新たな記述を加えることを提言している。(翻訳・編集 ヨシ)

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| 同性愛ニュース | 12:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すべての世代が集まる 新宿ここ・から広場「旧東戸山中学校活用 子育て支援施設等区民施設起工式」

 今日23日(金)、新宿区(区長:中山弘子)は、旧東戸山中学校を活用した子育て支援施設等区民施設(新宿7-3-29)の愛称発表と起工式を行った。

 区では、平成17年3月に閉校した旧東戸山中学校の有効活用について検討を進めてきたが、区内で初めて開設する総合的な子育て支援施設「(仮称)子ども総合センター棟」(子ども発達センター・子ども家庭支援センター・障害児等タイムケア・学童クラブを設置)、勤労者の福利厚生と障害者等の就労を支援する「(仮称)仕事センター・シルバー人材センター棟」(勤労者・仕事支援センター、シルバー人材センターを移転)を設置し、子育て支援・就労支援の中核的施設とすることで地域の理解を得た。このほか、「小規模特別養護老人ホーム棟」(小規模特別養護老人ホーム・小規模多機能型居宅介護事業所・認知症高齢者グループホームの複合施設)、人工芝の多目的運動広場、子どもの農業体験の場となる田んぼや畑、災害に備え備蓄倉庫も整備する。

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 新宿の中心に位置するこの施設は、乳幼児から高齢者まで、幅広い世代の方が利用することとなるため、敷地全体の愛称を公募した。愛称選定委員会で、応募75作の中から「ここから広場」を選定。「施設に集まるすべての人の心(こころ)と体(からだ)が元気になってほしい」「この場所(ここ)から、成長し仲間づくりや自己実現等をスタートしてほしい」との願いを込めて、「新宿ここ・から広場」に決定し、今日のお披露目となった。

 起工式には、来賓など約120名が出席。中山区長は「新宿ここ・から広場は新たなスタートの場所。今後の工事にもご理解を賜りますようお願い致します」と挨拶した。その後、中山区長・深沢としさだ区議会議長・愛称公募選定区民委員等で鍬入れをし、工事の安全を祈願した。
 区民施設は、平成23年4月までに全施設の開設・移転を予定している。

問合せ:子ども家庭課企画係 電話03-5273-4260
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| 新宿区ニュース&事件 | 12:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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不動産屋の怖い話④

【7:46】メリーさんからの着信で起床。「家の前にいる」等とほざいてやがる。おかげで寝起きが悪い。
【8:02】朝食で使った油の容器にゴキブリが入ってた。気にせず捨てた。今まで気がつかなかった事に腹が立つ。
【8:36】出勤。ダルい。家を出るときに電話が鳴る。うるせぇシカトだ。
【9:07】車で走っていると、後ろからババアがダッシュで追いかけてくる。アクセル全開で振り切る。あくびが出た。
【9:30】デスクに向かっている。下を見ると白い手がオレの足をつかんでいる。ふりほどき蹴りをいれる。大人しくなった。
【10:39】窓際に立ち空を眺めていると、女が落ちてきて目があった。この不細工が。
【12:24】交差点を歩いてて、すれ違う時に男が「よくわかったな」と言ってきた。黙れ池沼。
【14:26】携帯に着信記録16件。かけてみる。「わたしメリーさ…ブチッ…ツーツーツー」
【16:12】外回りをしているとマスクをした女が声をかけてきた。「わたしきれい?」右ストレートを入れる。うずくまったまま動こうとしない。こっちは急いでるんだよ。
【17:30】公衆便所に行くと人形が落ちている。「わたしリカちゃん。呪われているの」うるせぇ黙れ。
【20:32】車で走行中、バックミラーを覗くと上半身だけの女がついてきている。急ブレーキをかけてバンパーにぶつける。もう着いて来ないようだ。
【21:25】帰宅、着信記録が49件。またアイツか。
【21:42】ベッドの下に男がいたのでボコって追い出した。大の男が泣くな。
【22:10】メリーさんからの電話に出る。「わたしメリーさん、今あなたの後ろにいるの」後ろは壁だ。
【23:34】着信がしつこく鳴り響く。電話線を抜いた。
【0:12】就寝。今日一日でかなり疲れた。
【2:40】急に目が覚める。金縛りのようだ。髪の長い女が天井にへばりついて恨めしそうにこっちを見つめている。だが睡魔には勝てない。
【3:20】猿夢だ。しかし俺は夢の中では無敵だ。残らず叩き潰す。

| 不動産屋の怖い話 | 13:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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